フリーアドレスの必需品!パーソナルロッカーで個人の仕事道具を管理

TIPS

この記事は、プラス株式会社ファニチャーカンパニー東京オフィスのライブショールームと連動した企画記事です。

プラスは、自分たちが実際に働く東京オフィスを”ライブショールーム”と位置づけており、たくさんの方にご見学いただいています。当記事では、私たちの”働く場”に散りばめられた様々な工夫やストーリーをTIPSとしてご紹介。オフィスでの働き方のヒントを、より詳しく知ることができます。

東京オフィスは、直接ご来場頂いてのご見学はもちろんのこと、オンラインでもご見学頂けます。詳しくはこちらをご覧下さい。

今回ご紹介するのは「パーソナルロッカー」についてです。

プラスの「パーソナルロッカー」をご紹介

座席を自由に選んで座るフリーアドレス制のオフィスでは、ワーカーの荷物を管理するために、パーソナルロッカーを導入することで個人の備品を適切に管理することができます。この記事ではオフィスでのパーソナルロッカーについてご紹介します。

 

収納ボックスがあれば、書類を投函できる

プラスファニチャーカンパニー東京オフィスにあるパーソナルロッカーは、外側から書類を投函できる収納ボックスが標準装備されています。これにより、日中オフィスに不在だった場合でも書類を受け取る事ができます。フリーアドレスでは誰がどこにいるかわからない、ということが問題になることがあります。外から書類を入れることができるパーソナルロッカーがあれば、わざわざ書類を渡したい人を探す必要がなくなるので効率的です。

 

パーソナルロッカーは、持ち物を整理して利用

今まで固定席だった方にとって、フリーアドレス制度は抵抗があるかもしれません。
固定席といえば、袖机やデスクワゴンなど大容量の収納があるのが一般的。
ノートパソコン・文房具・仕掛り資料の他にも、もう使わなくなったプロジェクトの書類や、仕事に関係ない私物、間食などをワゴンに収納している方もいるかも知れません。
パーソナルロッカーは、仕事に関する必要十分な収納ができるように設計されていますが、不要なモノを溜め込むほどの余裕はありません。
不要なモノは処分したり、部門や会社共有の収納庫を活用したりして、なるべく持ち物をスリム化した上での利用が望ましいです。

 

ダイヤル錠で施錠して、セキュリティも安心

パーソナルロッカーには、貴重品や機密文章などを保管することもあります。オフィスの中とはいえ、万が一の事を考えてセキュリティはしっかりしておきたいところです。とはいえ、鍵を持ち歩く場合となると、鍵の紛失のリスクがあります。オフィスのパーソナルロッカーであれば、4桁のダイヤル錠程度のセキュリティ機能があれば十分です。これであれば鍵の紛失リスクもありません。万が一在宅勤務などで、他の人にロッカーを開けてもらう場合でも、電話などで4桁の暗唱番号を伝えれば解錠できます。設定も簡単なので、暗証番号を誰かに教えた後はすぐに変更することもでき、セキュリティ面も安心です。

パーソナルロッカーはフリーアドレスの必需品

本記事でご紹介したとおり、フリーアドレスではパーソナルロッカーが必需品となります。固定席からフリーアドレスに変わる際、収納が少なくなるのではと懸念される方もいるかと思いますが、本当に必要なものだけに持ち物を絞ればパーソナルロッカーでも十分収納することが可能です。さらに書類が投函できるパーソナルロッカーを採用すれば、自席がなくても書類を受け取ることができます。
これからフリーアドレスを採用検討されている方は、あわせてパーソナルロッカーの導入をご検討されてはいかがでしょうか。東京オフィスで利用しているパーソナルロッカーはこちらからご覧頂けます。

 

プラスファニチャーカンパニー東京オフィスのご紹介

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