社内にライブラリスペース(社内図書館)を設置して活用しよう

TIPS

この記事は、プラス株式会社ファニチャーカンパニー東京オフィスのライブショールームと連動した企画記事です。

プラスは、自分たちが実際に働く東京オフィスを”ライブショールーム”と位置づけており、たくさんの方にご見学いただいています。当記事では、私たちの”働く場”に散りばめられた様々な工夫やストーリーをTIPSとしてご紹介。オフィスでの働き方のヒントを、より詳しく知ることができます。

東京オフィスは、直接ご来場頂いてのご見学はもちろんのこと、オンラインでもご見学頂けます。詳しくはこちらをご覧下さい。

今回ご紹介するのは「ライブラリ」スペースについてです。

プラスの「ライブラリ」スペースをご紹介

仕事をするときは単なる情報処理の仕事だけではありません。時には知識をインプットしたり、アイデアを膨らましたりする作業も必要です。そんな時に役に立つのがライブラリスペース(社内図書館)です。この記事では、社内に設置したライブラリスペースについてご紹介します。

 

社内カフェにライブラリを併設

2020年に流行した新型コロナウイルスは、社内カフェのあり方を見直すきっかけになりました。かつては毎日のように人が会話し、コミュニケーションで賑わっていた社内カフェ。しかし感染防止対策の結果、その機能を存分に活用できるような状況ではなくなってしまいました。
そこで、本棚に囲まれているという社内カフェのもともと設えを活かし、用途転換することにした。コーヒーを淹れたり給茶したりできる機能は維持することで、憩いの場であることはそのままに、新たにライブラリスペースとして用途転換することにしました。
ライブラリスペースでは、飲み物片手に静かに調べ物をしたり、ゆっくりアイデアをふくらませたりすることが出来ます。中央には仕切り付きのデスクも設置し、集中した作業に最適な場所として、さらに有効に活用できるスペースとして用途転換しました。

ライブラリスペース本棚の活用アイデア

上記のように、ライブラリスペースとして用途転換される以前からも、社内カフェのライブラリコーナーとして、本棚が活用されてきました。ここでは、ちょっとした本棚の活用術をご紹介します。

役員おすすめの本の紹介

社員が集まりやすい場所を活用して、役員がおすすめする本の紹介コーナーを設けています。コメントつきで本を紹介しているので、いま役員の関心時がどのようなことなのか。私達にどのようなことを伝えたいのかをダイレクトに感じることができる取り組みです。実際に手にとって読むこともできるので、読了後の感想を役員と共有するなど、コミュニケーションのきっかけにもなります。

業界関連の受賞書籍の紹介

オフィス家具業界で注目を集めた書籍や、業界団体から選出された受賞書籍なども展示してあります。最新で質の高い情報が発信されているので、ワーカーの意識も高まります。

社内報のアーカイブ

大容量の本棚を有しているので、過去発行してきた多くの社内報バックナンバーもここで見る事ができます。過去似作成した社内報が並ぶことで、担当者の取り組みが可視化され、モチベーションアップに繋がります。過去の社内報を改めて眺めることで、新たな気付きを得られることもあります。ワーカーにとって身近な情報が、アクセスしやすい場所にあることにより、アイデアや知的創造を刺激し新たな創造活動につなげることができます。

 

プラスファニチャーカンパニー東京オフィスのご紹介

プラスファニチャーカンパニー東京オフィスでは、社員が実際に働いているオフィスを見学することができます。オフィスづくりのヒントがたくさん詰まったオフィスツアーに、是非ご参加ください。詳細はこちらのページを御覧くださいませ。

また、東京オフィスの働き方やヒントをブログにて公開中!こちらも併せてご覧くださいませ。