座りっぱなしは身体に悪い!オフィスワークを健康に過ごす方法

TIPS

この記事は、プラス株式会社ファニチャーカンパニー東京オフィスのライブショールームと連動した企画記事です。

プラスは、自分たちが実際に働く東京オフィスを”ライブショールーム”と位置づけており、たくさんの方にご見学いただいています。当記事では、私たちの”働く場”に散りばめられた様々な工夫やストーリーをTIPSとしてご紹介。オフィスでの働き方のヒントを、より詳しく知ることができます。

東京オフィスは、直接ご来場頂いてのご見学はもちろんのこと、オンラインでもご見学頂けます。詳しくはこちらをご覧下さい。

今回ご紹介するのは「座りっぱなし」を解消する方法についてです。

プラスの「座りっぱなし」を解消する方法をご紹介

座りっぱなしが健康に悪いというとは様々な研究で明らかになっています。一方で、それを解消するためのアイデアがなくてお困りの方もいらっしゃるかと思います。座りっぱなしを防止し、オフィスで健康に過ごすための方法についてご紹介します。

 

天板昇降デスクを活用して「座りっぱなし」を解消

東京オフィスでは、天板昇降デスクを活用して座りっぱなしを予防しています。普段は窓際を向いたソロワーク用の集中ブースとして利用しているこちらの座席。

仕事内容や気分に応じて、高さを調整することができます。高さの調整は電動で行うので、難しい操作などは一切不要。昇降のボタンひとつで、好きな高さに調整して仕事をすることができます。東京オフィスでの実際の活用状況を見ていると、立ちながらPC作業している人をよく見かけます。ボタン一つで簡単に天板を昇降できるので、座った状態からスムーズに立ち姿勢での作業に移行することができます。

 

中間収納を利用して「座りっぱなし」を解消

中間収納とは壁面収納とは異なり、通路や座席の間など比較的アクセスの良い場所に設置される収納です。中間収納の詳細はこちらの記事でご紹介しています。この中間収納を活用したミーティングスペースは、立ちながらの会話や作業に最適な高さに設定されています。
ミーティングは着座して行われるイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、中間収納にあるようなスペースを使えば、立ちながらでも簡単なミーティングができます。立ちながら行うミーティングは座って行うミーティングよりも手短に終わり、時短になるというメリットもあります。

 

社内カフェを設けて「座りっぱなし」を解消

東京オフィスの中心には、社員が気軽に立ち寄れるカフェスペースがあります。ここではコーヒーやお茶が提供されていますので、利用者がとても多い場所です。社内カフェのような少し作業を止めて一息つける場所があると、社員が立つ理由も出来、自然と座りっぱなしを防ぐことができます。

「座りっぱなし」を解消する仕掛けをオフィスに取り入れよう

様々な研究により、座りっぱなしは身体に悪いということが証明されています。日本でもIT大手企業がデスクのほとんどを天板昇降デスクにしたと話題になったこともありました。
パソコン仕事が多いオフィスでは特に、“仕事は座ってするもの”という既成概念を変え、立ちながら仕事ができる環境を積極的に整えていく必要があります。
プラスファニチャーカンパニー東京オフィスでは天板昇降デスクや、中間収納を活用したミーティングスペースの他に、立って仕事ができるスペースを多く配置しています。ご興味ある方はぜひオフィスツアーにご参加くださいませ。

プラスファニチャーカンパニー東京オフィスのご紹介

プラスファニチャーカンパニー東京オフィスでは、社員が実際に働いているオフィスを見学することができます。オフィスづくりのヒントがたくさん詰まったオフィスツアーに、是非ご参加ください。詳細はこちらのページを御覧くださいませ。

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