これからのオフィスに求められること

近年、オフィスの在り方や働き方は大きく変化を遂げました。
雇用形態の多様化やテレワークの浸透により、企業では働き方の多様化、分散化が進んでいます。
場所や時間に縛られないワークスタイルは従業員に働きやすさをもたらす一方で、
会社に対するエンゲージメントの低下や、共通のビジョンや目標を浸透させにくいといった点での難しさも含んでいます。

また一方で、SDGsやESGに代表されるように、企業の社会的責任はより一層注目されるようになり、
利益だけではなく、企業が持つ考えや活動そのものが企業価値として大きな関心事となっています。

近年、オフィスの在り方や働き方は大きく変化を遂げました。
雇用形態の多様化やテレワークの浸透により、企業では働き方の多様化、分散化が進んでいます。
場所や時間に縛られないワークスタイルは従業員に働きやすさをもたらす一方で、
会社に対するエンゲージメントの低下や、共通のビジョンや目標を浸透させにくいといった点での難しさも含んでいます。

また一方で、SDGsやESGに代表されるように、企業の社会的責任はより一層注目されるようになり、
利益だけではなく、企業が持つ考えや活動そのものが企業価値として大きな関心事となっています。

こういった背景の中で、これからのオフィスはその企業らしさが
凝縮された場所として、捉えていくことが重要だと考えます。
その企業が発信するメッセージに共鳴し、社内外の人々が集い、出会うプラットフォームとして
「引力のあるオフィス」をプラスは提案してまいります。

こういった背景の中で、これからのオフィスはその企業らしさが
凝縮された場所として、捉えていくことが重要だと考えます。
その企業が発信するメッセージに共鳴し、社内外の人々が集い、出会うプラットフォームとして
「引力のあるオフィス」をプラスは提案してまいります。


オフィスに「引力」を生むための3つのC

オフィスに引力を生むためには、Culture・Comfort・Connectの『3つのC』が重要な要素だと考えます。
“一人ひとりの作業性を高める、いごこちのよさ” を表す「Comfort」、
“互いに理解・刺激し合える、人とのつながり” を表す「Connect」
を整えることで従業員たちが生き生きと仲間と共に働く雰囲気ができあがり、
その企業らしさ「Culture」が醸成されると考えます。

オフィスに引力を生むためには、Culture・Comfort・Connectの『3つのC』が重要な要素だと考えます。
“一人ひとりの作業性を高める、いごこちのよさ” を表す「Comfort」、
“互いに理解・刺激し合える、人とのつながり” を表す「Connect」
を整えることで従業員たちが生き生きと仲間と共に働く雰囲気ができあがり、
その企業らしさ「Culture」が醸成されると考えます。


オフィスづくりや働き方の工夫が詰まった
東京オフィス

map

2021年4月、『オフィスに「引力」を。』の考えに基づき、プラスファニチャーカンパニー東京オフィスをリニューアル。
サテライトオフィスや在宅勤務との併用により出社率50%を前提に席数を減らし、
多様なソロスペースやミーティングスペースを拡充しました。レイアウトコンセプトは
「Working Salon」。

2021年4月、『オフィスに「引力」を。』の考えに基づき、プラスファニチャーカンパニー東京オフィスをリニューアル。
サテライトオフィスや在宅勤務との併用により出社率50%を前提に席数を減らし、
多様なソロスペースやミーティングスペースを拡充しました。レイアウトコンセプトは
「Working Salon」。

サロンならではの’視覚的な豊かさ’や’体感的なゆとり’を備え、従業員が安心して働くことのできる工夫等、
これからのオフィスの在り方を体現している空間となっています。

サロンならではの’視覚的な豊かさ’や’体感的なゆとり’を備え、従業員が安心して働くことのできる工夫等、
これからのオフィスの在り方を体現している空間となっています。

ぜひ一度プラスファニチャーカンパニーの東京オフィスにお越しいただき、
オフィスづくりや働き方に関する様々なヒントをご覧ください。

ぜひ一度プラスファニチャーカンパニーの東京オフィスにお越しいただき、
オフィスづくりや働き方に関する様々なヒントをご覧ください。

tokyo offise

  • プロジェクトルーム

    チームで集まりたいときや、リモートで働くメンバーと一体感を持って話したいときに最適な空間です。中の様子が伺えるため、他のチームの取組みを知るきっかけにもなります。

  • シアター

    複数人で一つの画面を見ながら議論を行うスペースです。ソファに座る人と後ろのハイカウンターを使う人で、目線の高さが異なり、全員が議論に参加しやすい設えです。

  • 執務スペース

    飛沫対策をしながらも、チームとしても連携を取りやすい背面レイアウトを採用。プロジェクトチームでかたまっての利用に適しています。

  • ライブラリ

    社内の交流スペースの一部をライブラリとして用途転換。カフェと隣接しており、程よい雑踏感の中で豊富な資料を活用しながら作業をするのに快適なスペースです。

  • カフェ

    オンラインでのコミュニケーションが進む一方で部門やチームを越えた気軽なコミュニケーションの機会は減っています。オフィスの中に、気軽に雑談ができる場所と機会を用意しています。

オフィスづくりのヒントを探しに来ませんか?

自宅と同じくらい長い時間を過ごすオフィス。家で暮らすように快適に仕事ができる。
そんなイゴコチの良いオフィスが今、これからの新しいオフィスのかたちとして注目されています。
とはいえ、どうしたらイゴコチの良いオフィスができるのか、ヒントなしに考えるのは難しいもの。

イゴコチの良いオフィスをつくりたい方のために、東京オフィスの見学会を開催しています。
東京オフィスには「イゴコチの良いオフィス」づくりのための様々な工夫や仕掛けのヒントが詰まっています。
皆様の見学のご予約を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

オフィス見学に申し込む

イゴコチのよいオフィスを導入され
新しい働き方を実践しているお客様の声

プラスは、これまでも多くのお客様と共にイゴコチの良いオフィスをつくりあげてきました。
お客様が本当に望まれている理想のオフィスは何かを徹底的に考え、お客様とプラスの二人三脚でプロジェクトを進めます。
プラスがお客様とどのようにして理想の空間づくりをするのか、お客様の声をご紹介します。

  • ネットイヤーグループ株式会社様

    厳しいスケジュールの中プラスさんには
    期日内によくまとめていただけたと感謝しています

    「要望とイメージは固まっていても、実際のレイアウトやデザインへ落とし込んでいくのは容易なことではありません。まさにトライ&エラーの繰り返しでしたが、プラスさんには本当に頑張っていただきました。『ムダになるかも知れませんが』と先回りしたご提案をいただけたり、慌ただしい中、私たち移転プロジェクトのスタッフの手が回らないところを電話一本でお任せできたりと、終始キメ細やかな対応をしていただけたのは弊社の事情をよくご存じだからこそ。厳しいスケジュールの中、 プラスさんには期日内によくまとめていただけたと感謝しています」

    お客様の声の続きはこちらから

  • 株式会社アソビズム様

    『顧客の要望背景にある本質を読む 』
    『要望に最適なものを見抜く』力に長けていました

    「たとえば私たちが『赤がいい』と言ったときに、赤を持って来るのが答えじゃないという場合もあると思っています。私たちがいいと思っていても、プロの目で社内全体のトーンやバランスを考えたときは、敢えて緑を持ってきて私たちを納得させるということが必要だったりするわけです。そういう『顧客の要望の背景にある本質を読む』『要望に最適なものを見抜く』力に長けていましたね」

    お客様の声の続きはこちらから