「参加人数」を意識したオンライン会議スペースづくり

「参加人数」を意識したオンライン会議スペースづくり

TIPS

この記事は、プラス株式会社ファニチャーカンパニー東京オフィスのライブショールームと連動した企画記事です。

プラスは、自分たちが実際に働く東京オフィスを”ライブショールーム”と位置づけており、たくさんの方にご見学いただいています。当記事では、私たちの”働く場”に散りばめられた様々な工夫やストーリーをTIPSとしてご紹介。オフィスでの働き方のヒントを、より詳しく知ることができます。

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今回ご紹介するのは「オンライン会議スペース」についてです。

プラスの「オンライン会議スペース」をご紹介

テレワークや在宅勤務が急速に広まり、オフィスにオンライン会議スペースの導入を検討されている方も多いのではないでしょうか。オンライン会議をスムーズに行うための環境づくりのポイントは会議の「参加人数」を意識したスペースづくりです。この記事ではオンライン会議の実施を前提としたオフィスについてご紹介します。

 

オンライン会議にひとりで参加する場合

テレワークが広まる以前は、オフィスからひとりでオンライン会議に参加するということはそこまで多くはなかったのではないでしょうか。今ではオフィスからオンライン会議にひとりで参加するというシーンはよく見かける光景となりました。

一方で、オフィス環境がその変化に追いついていないケースが多いようです。オンライン会議のカメラの後ろで人が行き交い、他の人の会話がマイクに入ってきてしまうということはまだ多くあるようです。

そこで、ひとりでオンライン会議への参加を想定したブースの設置がおすすめです。
写真にあるようなKolo Solo(コロソロ)や、造りつけのフォーンブースでは、カメラの背景やマイクのノイズ、声のボリュームなどを気にすることなく、会議に集中することができます。

集中ブースは仕事の内容に応じた仕切り感がポイント4.jpg


ひとり用のオンライン会議ブースは防音性や背景の映り方のほか、換気にも注意すると良いでしょう。長時間狭いブースにいると、空気がこもってしまいます。それにより息苦しさを感じたり、集中力の低下の原因になったりします。Kolo Soloであれば、入室とともに自動で照明がつき、強制換気がはじまるので換気を気にすることなく会議に集中できます。

 

オンライン会議に少人数で参加する場合

オンライン会議に2人~4人ほどの少人数が参加する場合は、全員がはっきり映る広角カメラや周りの声を拾いやすいマイクを使うと良いでしょう。

アセンドバイブのようなビジネスシーンに最適なミーティングシステムであれば、クリアで広角なカメラと高音質なスピーカーを搭載しているので、少人数でのオンライン会議に最適です。

ミーティングをストレスなく行うためのサポートツールをご紹介1.jpg

なお、このアセンドバイブはプラスファニチャーカンパニー東京オフィスのボードルームに設置されています。VIPをお招きしてのオンラインミーティングなど、接続に手間取ったりして失礼なことにならないよう、スムーズにオンライン会議ができる環境づくりが理想です。

 

オンライン会議に多人数で参加する場合

新型コロナウイルスの影響で、多人数が一堂に会する機会は減ってしまいましたが、それでも大人数でのミーティングは需要があります。10人以上が集まるようなオンライン会議では、広角カメラを使って映して全体の雰囲気を伝えつつ、一人ひとりの表情がわかるように個別のPCカメラをONにして参加するというケースが多いようです。

また、参加者全員が見ることができる大型モニターやスクリーンに相手の様子を映せば、よりスムーズに進行することができます。

 

参加人数を意識した複数のオンライン会議スペースを用意して

参加人数を意識した複数のオンライン会議スペースを用意することで、様々な会議のニーズに答えることができます。


これからオンライン会議を前提にしたオフィスづくりを検討されている方は、どのくらいの参加人数を想定した会議スペースが必要なのかを事前に検討してみてください。

プラスファニチャーカンパニー東京オフィスのご紹介

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