ホテルのように居心地の良い「ホテルライク」なオフィスという考え方

TIPS

この記事は、プラス株式会社ファニチャーカンパニー東京オフィスのライブショールームと連動した企画記事です。

プラスは、自分たちが実際に働く東京オフィスを”ライブショールーム”と位置づけており、たくさんの方にご見学いただいています。当記事では、私たちの”働く場”に散りばめられた様々な工夫やストーリーをTIPSとしてご紹介。オフィスでの働き方のヒントを、より詳しく知ることができます。

東京オフィスは、直接ご来場頂いてのご見学はもちろんのこと、オンラインでもご見学頂けます。詳しくはこちらをご覧下さい。

今回ご紹介するのは「ホテルライク」についてです。

プラスの「ホテルライク」なオフィスづくりをご紹介

 

「ホテルライク」なオフィスとは?

「ホテルライク」なオフィスとはその文字通り、ホテルのような設えのオフィスづくりを指します。プラスファニチャーカンパニーには、「ホスピタリティ事業」として、高級ホテルの内装や特注家具の制作などを請け負うプロフェッショナルな事業部があります。このノウハウを活かして、高級ホテルの考え方を取り入れたオフィスづくりをご提案しています。2007年には「ホテルライクオフィシング」として、プラスとして商標登録しており、「ホテルライク」なオフィスづくりは15年以上も前から実績があります。

 

事務所然とした雰囲気を払拭し、お客様に信頼と安心を与える「ホテルライク」

プラスファニチャーカンパニー東京オフィスの来客スペースであるロビーは、「ゆったり」した造りになっておりまるでホテルの様な設えです。実際に、このエリアで使われている家具の一部は、高級ホテル向けに家具を製造している工場で製造した家具を採用しており、本当のホテルのようなくつろぎが体感できます。

ホテルのような雰囲気でお客様をお出迎えすることにより、お客様にはより強い信頼感や安心感を与えることができます。
実際、弊社のお客様で「ホテルライク」なオフィスを納めさせていただいたお客様は、「法律事務所」や「相談所」などのお客様が多くいらっしゃいます。企業の信頼感を伝えるために、ホテルの要素を空間に取り入れるのも、ひとつの考え方かもしれません。

「ホテルライク」のゆったりしたモジュール感が感染予防にも

新型コロナウィルスの影響により、オフィスでも2mの距離を開けて着座することが推奨されています。通常の接客スペースで2m離れると不自然になってしまいますが、「ホテルライク」なモジュールを採用することで、ゆったりとした距離感を自然に演出することができます。「ホテルライク」なオフィスは、高級ホテルを彷彿とさせるゆったり感を基調としたオフィスづくりをするので、ソーシャルディスタンスの観点からも相性が良い考え方といえます。

オフィスにホテルの要素を取り入れて

本記事でご紹介したように、オフィスにホテルの要素を取り入れることには大きなメリットがあります。「ホテルライク」なオフィスでは信頼感の演出ができるだけでなく、ゆったりとした距離感が感染症の予防を手助けします。これからオフィスづくりをされる方は、ぜひホテルの要素をオフィスに取り入れることをご検討されてはいかがでしょうか。もちろん、プラスにご依頼いただければ、長年のホテル事業でのノウハウを交えながら、ホテルライクなオフィスをご提案させていただきます。

プラスファニチャーカンパニー東京オフィスのご紹介

プラスファニチャーカンパニー東京オフィスでは、社員が実際に働いているオフィスを見学することができます。オフィスづくりのヒントがたくさん詰まったオフィスツアーに、是非ご参加ください。詳細はこちらのページを御覧くださいませ。

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