オフィスに移動式家具を取り入れて、必要なときに必要なツールを必要な場所へ

TIPS

この記事は、プラス株式会社ファニチャーカンパニー東京オフィスのライブショールームと連動した企画記事です。

プラスは、自分たちが実際に働く東京オフィスを”ライブショールーム”と位置づけており、たくさんの方にご見学いただいています。当記事では、私たちの”働く場”に散りばめられた様々な工夫やストーリーをTIPSとしてご紹介。オフィスでの働き方のヒントを、より詳しく知ることができます。

東京オフィスは、直接ご来場頂いてのご見学はもちろんのこと、オンラインでもご見学頂けます。詳しくはこちらをご覧下さい。

今回ご紹介するのは「移動式家具」についてです。

プラスの「移動式家具」をご紹介

移動式の家具を利用することで、スペース効率よく様々なツールを使うことができます。この記事では、プラスで取り扱う移動できる家具のご紹介と、実際の利用事例をご紹介します。

 

移動式のモニタースタンドで、どこでも会議室に

こちらは移動式のモニタースタンドです。

オープンオフィスやフリーアドレス制のオフィスが増えています。一方で、会議室やデスクにしかモニターがなく、必要な時に使えないという事があるかもしれません。そんな時に便利なのが、移動式のモニタースタンドです。このモニタースタンドには、キャスターがついており、好きな場所へ移動させて利用することが出来ます。

例えば、モニターのないオープンエリアでモニターを使った会議が必要になった時、さっと移動させて電源をつなげれば、すぐに簡易ミーティングスペースが出来あがります。モニタースタンドにはHDMIケーブルをまとめて引っ掛けられるフックも付属しているので、必要な配線なども一箇所にまとまります。普段は邪魔にならない場所に収納しておき、必要な時に必要な場所へ持ち運ぶことができるのでスペース効率の面でも有効です。オンライン会議が増えてきたこれからの時代に、おすすめのアイテムです。

 

機材一式を移動式家具に収納し、すぐにウェビナースタジオを展開

プラファニチャーカンパニー東京オフィスでは、新型コロナウィルスの影響を受けて、利用頻度の下がってしまった大会議室を、ウェビナースタジオとしても利用できるように用途転換をしました。(用途転換の記事はこちら)しかし、会議室からウェビナースタジオの仕様にするのも、それなりに準備が必要です。そこで、会議室仕様からウェビナースタジオ仕様にスムーズに転換するために、機材一式を移動式家具に収納してあります。ウェビナースタジオとして利用するときは、機材一式を移動して配線をつなぐだけで配信スタジオに早変わり。ウェビナーとしての利用が終われば、移動式収納庫に戻して会議室の一角に戻すだけなので、準備も片付けも手間がかかりません。

移動式家具を上手に利用して、スペース効率のよいオフィスづくりを

移動式家具を使えば、本記事でご紹介したように場所を上手く活用することができます。オープンオフィスの中でどこでも会議ができるようになったり、配線などが煩わしい機材一式を移動式の収納に載せることでセッティングの時間を短縮できたりします。
プラスファニチャーカンパニー東京オフィスでは、移動式家具の他にも、様々な働き方にまつわるヒントをご紹介しております。ぜひ見学ツアーに参加いただき、オフィスに活用できるヒントをお持ち帰りください。

プラスファニチャーカンパニー東京オフィスのご紹介

プラスファニチャーカンパニー東京オフィスでは、社員が実際に働いているオフィスを見学することができます。オフィスづくりのヒントがたくさん詰まったオフィスツアーに、是非ご参加ください。詳細はこちらのページを御覧くださいませ。

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