世代や部門を越えた交流を活性化させる、若手社員プロジェクトの軌跡

TIPS

この記事は、プラス株式会社ファニチャーカンパニー東京オフィスのライブショールームと連動した企画記事です。

プラスは、自分たちが実際に働く東京オフィスを”ライブショールーム”と位置づけており、たくさんの方にご見学いただいています。当記事では、私たちの”働く場”に散りばめられた様々な工夫やストーリーをTIPSとしてご紹介。オフィスでの働き方のヒントを、より詳しく知ることができます。

東京オフィスは、直接ご来場頂いてのご見学はもちろんのこと、オンラインでもご見学頂けます。詳しくはこちらをご覧下さい。

今回ご紹介するのは「世代や部門を越えた交流」についてです。

プラスの「世代や部門を越えた交流」をご紹介

プラスファニチャーカンパニーでは、若手社員を中心とした社内コミュニケーション活性化プロジェクト「ワクワクプロジェクト」を実施してきました。この記事では、ワクワクプロジェクトが実施したコミュニケーション施策についてご紹介します。

 

あいさつリレー

あいさつリレーは、指名された社員が「おはようございます!」という掛け声をしながらオフィスを一周する取り組みです。あいさつする際は若手社員も同行します。役員も含め、全ての社員がこのリレーに参加しました。この活動により、顔と名前が一致しないという問題が解決したり、普段交流がない人との会話のきっかけになったりしました。最初はネガティブな反応をしていた社員も、元気な若手社員に囲まれて最後は笑顔であいさつ。以前よりも笑顔とあいさつが飛び交う明るいオフィスになりました。

 

オフィス写真展

東京オフィスのHILL(ヒル)に用意された大きな壁面ホワイトボードを使って、長期休み中の思い出の写真を掲示するという取り組みを行いました。写真展では人気投票もあり、人気の高かった写真には景品が送られました。休み期間中の社員の意外な一面を垣間見ることができるので、普段つながりの無い社員同士の会話のきっかけにもなりました。「写真に映っていた公園、私の家の近くですよ!」「僕もあの映画見に行きました!」「〇〇さん、実は3人もお子様いらっしゃるのですね!」など、多くの会話が生まれるきっかけに。社員同士がお互いにより理解を深めるためのきっかけづくりに最適です。

 

サンクスツリー(ありがとうの木)

「ありがとう」と感謝したい人の、名前と内容を記入した付箋を貼って「ありがとうの木」を完成させる取り組みです。この取組は、プラスの前橋工場で始まった取り組みでした。工場で勤務するスタッフから食堂に勤務のスタッフに対して「いつも美味しいごはんをつくってくれてありがとう。」と伝えたいけれど、伝える機会がなかったことがきっかけです。ホワイトボードに「ありがとう」の付箋を張ることで、普段感謝の言葉をかけづらい相手に気持ちを伝えることができます。少し恥ずかしさもありますが、人への感謝や思いやりが溢れる気持ちの良い取り組みです。

世代や部門を越えた交流を促すきっかけづくりを

プラスのワクワクプロジェクトは、世代や部門を越えた交流を促すきっかけをいくつも生み出しました。今回記事でご紹介したのは取り組みの一部です。他にも、社内パーティーの開催や、オフィスを盛り上げるパネルの展示、卓球大会など多くのプロジェクトを実施してきました。オフィスの交流を促すためには、環境づくりも大事ですが、仕掛けやきっかけづくりも大切です。東京オフィス見学ツアーでは様々な社員の交流のヒントをご紹介していますので、ご興味があれば是非ツアーにご参加くださいませ。

プラスファニチャーカンパニー東京オフィスのご紹介

プラスファニチャーカンパニー東京オフィスでは、社員が実際に働いているオフィスを見学することができます。オフィスづくりのヒントがたくさん詰まったオフィスツアーに、是非ご参加ください。詳細はこちらのページを御覧くださいませ。

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