オフィスにスツール!?その効果やメリットについて考える

オフィス家具

オフィスチェアに比べて手軽で、さらに多用途に使えることから、スツールを導入する企業が増えてきています。その用途や使用シーン、使用するメリットなどについてご説明しましょう。

オフィスでスツールを使用するメリットは?

これまで、スツールといえば飲食店以外では病院や工場などで使われるのが一般的でしたが、最近ではワークスタイルの多様化の影響もあり、オフィスで導入されることも少なくありません。
スツールの特徴は、多用途に使えるということにあります。あくまで簡易的な椅子のため長時間の作業には向きませんが、デスク周りなどでの簡易的な打ち合わせや少し気分を変えてアイデアを練りたいときなど、「ちょっとした」用途に便利に使うことができます、

また、最近ではスツールにもさまざまな機能を備えたものが登場してきています。中には背もたれを備えることである程度長時間座っていても疲れにくいタイプのものや、シリンダーの稼働幅が大きく座面をかなりの高さまであげられるものなど、簡易的な椅子とは思えないものも。座面の材質やカラーも含め、オフィスの雰囲気や使用シーンに合わせて選べるのも大きな魅力といえるでしょう

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スツールが適したシーンとは?

スツールはオフィスの中でどのように活用することができるのでしょうか。その具体的なシーンについて考えてみましょう。

簡易的な打ち合わせの場として

長時間の会議には向きませんが、進捗状況の報告や作業内容の確認といった短時間で終わる打ち合わせなら、デスク周りやラウンジスペースでスツールに座って行ってはいかがでしょうか。参加者も気負うことなく気軽に参加できるため、リラックスした雰囲気で効率的に打ち合わせを行うことができます。また、キャビネットの上部にクッションを配置したスツールキャビネットと呼ばれるものもあります。こうしたスツールであれば、さらに違和感なくオフィスに溶け込むことができるでしょう。

休憩スペースの椅子として

スツールは、休憩スペースの椅子としてもぴったりです。グループの人数が多くなった場合に隣のテーブルからスツールを持ってきたり、別のテーブルに参加したりと、柔軟に使えるのがポイント。休憩スペースに欠かせない、リラックスしたコミュニケーションを生み出してくれるでしょう。

エントランスやオフィス空間のワンポイントとして

スツールの用途は必ずしも座るためだけではありません。サイズが小さくカラーバリエーションも豊富なため、エントランスやオフィス空間に散在させることで、オフィスデザインのワインポイントとして使用することもできます。例えば鮮やかな原色のスツールを選べば、オフィスの雰囲気を華やかにすることができるでしょう。

働き方にちょっとした変化をもたらしてくれる

スツールは簡易的に使える小さな椅子ですが、打ち合わせのスタイルを変えてくれるたり、アイデアを練る際に使えたりと、働き方にちょっとした変化をもたらしてくれます。こうしたちょっとした違いは、働きやすい環境にもつながります。オフィスのアクセントとして、スツールの導入を検討してみてはいかがでしょうか。