"オフィスで過ごす"を社会価値に変換する「Work² Forest」の取り組み

よりよく働ける 環境づくり

2021年1月、プラスはオフィスのコミュニケーションスポット『5 TSUBO CAFE』をリニューアル発売しました。
リニューアルにあたり、5 TSUBO CAFEの什器を従来のスチールを使ったプロダクトから、天然木をメインに利用したプロダクトに大きく変更。

さらに、5 TSUBO CAFEのオプションとして選択できるセレクトメニューに、「Work² Forest(わくわくフォレスト)」という仕組みを新設しました。
「Work² Forest」は、お客様にオフィスでの生活を彩る各種サービスを契約して頂くと、そのご注文金額に応じて"緑の募金"への寄付が行われる仕組みです。

この記事では「Work² Forest」の企画者にインタビューし、リリースに至った背景を探ります。

5_TSUBO_CAFEインタビュー1.jpg

リニューアルした5 TSUBO CAFE。プラス社内でもコミュニケーションスポットに。

「Work² Forest」企画者インタビュー

●2021年に5 TSUBO CAFEをリニューアル発売しました。現在の反響をお聞かせください。

担当者:はい。5 TSUBO CAFEは「いい仕事は、いい雑談から。」をコンセプトに、小さなスペースから設置できる社内コミュニケーションスポットとして、発売以来たくさんの企業様にご導入いただいてきました。
2021年1月にプロダクト・サービス共にリニューアルを行い、現在も多くのお問合せを頂いております。
特にプロダクト面では、天然木の温もりを活かしたデザインにご好評をいただいております。

5_TSUBO_CAFEインタビュー2.jpg

天然木を使った温もりのあるデザインが、オフィスワーカーのマグネットスペースに。


●リニューアルの際に「Work² Forest」という新たなサービスも開発されました。サービス開発の背景にどのような意図がありましたか?

担当者:もともと、天然木を使ったプロダクトということもあり、木材を使っている以上「お客様と一緒に緑化活動できる仕組みづくり」というのはひとつのテーマでした。
また、いち担当として、「オフィスでコミュニケーションすることの意味」を従業員の皆様にもっと感じていただきたい、という思いも持っていました。

働く場の分散化が進む中で、オフィスで生まれる「偶発的な交流」はこれまで以上に貴重なものになっています。
そこで、社内コミュニケーションスポットをもっと活用していただくための仕掛けとして、コーヒー・紅茶等の注文金額に応じて寄付できる仕組みを設け、「コミュニケーションが生まれるだけでなく、さらに社会価値の提供にもつながる」という付加価値の提案を目指しました。


●「Work² Forest」自体はプラスだけでなく、パートナー企業様との取り組みでもあるかと思います。

担当者:はい、セレクトメニューは、この取り組みに賛同いただいたパートナー企業様と共にご提供しています。
パートナー企業の担当者様も、環境への高い関心をもつお客様が増えていることを実感されているようで、「Work² Forest」の取り組みに共感いただきました。


●社内には「Work² Forest」の告知ポスターが貼ってあります。ポスターを見たお客様からの反響などはございますか?

担当者:はい。環境に配慮したオフィス運用にご関心をお持ちのお客様は多く、当社のオフィスを見学にいらしたお客様にポスターを紹介した際にも、良い反応を頂きました。

5_TSUBO_CAFEインタビュー3.png

社内に掲示されている告知ポスター

●最後に、5 TSUBO CAFEというプロダクトを通じて、今後どのようなことを実現していきたいでしょうか?

担当者:5 TSUBO CAFEはオフィスの雑談を促すマグネットスペース的役割を果たします。
そういったスペースにただ従業員が集まるだけでなく、お客様自身が社会価値を提供できる場になればと思っています。

ゆくゆくは、社内のコミュニケーション活動が、社会価値に還元される仕組みを5 TSUBO CAFEというプラットフォームを中心に更に進化させていきたいですね。



今回インタビューした5 TSUBO CAFEについてはこちらのページでご紹介しています。
また、5 TSUBO CAFEのセレクトメニューや「Work² Forest」についてのご紹介はこちらのページをご参照くださいませ。