集中ブースは仕事の内容に応じた「仕切り感」がポイント。

集中ブースは仕事の内容に応じた「仕切り感」がポイント。

TIPS

この記事は、プラス株式会社ファニチャーカンパニー東京オフィスのライブショールームと連動した企画記事です。

プラスは、自分たちが実際に働く東京オフィスを”ライブショールーム”と位置づけており、たくさんの方にご見学いただいています。当記事では、私たちの”働く場”に散りばめられた様々な工夫やストーリーをTIPSとしてご紹介。オフィスでの働き方のヒントを、より詳しく知ることができます。

東京オフィスは、直接ご来場頂いてのご見学はもちろんのこと、オンラインでもご見学頂けます。詳しくはこちらをご覧下さい。

今回ご紹介するのは「集中ブース」についてです。

プラスの「集中ブース」をご紹介

主にソロワークでの作業に適した集中ブースですが、オフィスに設置する際には”仕切り感”を意識してみてください。仕切りの高さや、遮蔽度を変化させることで、より集中できる環境や、周囲と”ゆるくつながる”環境など、様々なシーンを想定したソロワーク環境を構築することができます。

 

ソロワークに集中しつつ、仲間の気配を感じられるセミクローズドな集中ブース


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こちらの集中ブースは、周囲をしっかり囲われているため、中に入って作業をしていると外の環境がほとんど気にならないようになっています。

一方で、完全に個室空間になっているわけではありません。周囲からは誰がいるかが、なんとなくわかる程度のセミクローズドなブースとなっています。セミクローズドな集中ブースの良いところは、人の気配を感じるところです。仲間が集中して仕事をしている姿は、同じオフィスで働くワーカーにとって良い刺激となります。在宅勤務では、他人が集中して作業している空気感を感じることが出来ません。オフィスだからこそ再現できる緊張感・空気感を、セミクローズドな集中ブースで表現することができます。

集中作業とコミュニケーションを両立する集中ブースのレイアウト


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こちらの集中ブースは、机上面が広くゆったりとしており、PCやカタログなどを同時に広げながら作業することができます。一方で、通路側は仕切りのない完全オープンな作りとなっており、気軽に人との会話がしやすくなっています。ソロワークをしながらも人との会話の中でアイデアを得たい場合や、適度にコミュニケーションを取りながら作業したい場合に適したレイアウトです。

 

フォーンブースは周囲を遮断し、オンラインの世界とつながる

うってかわって、こちらはフォーンブース型のプロダクトKOLO SOLOです。

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街の電話ボックスのように、高い遮音性がある一方で、外からは利用状況がわかります。ご覧の通り、ガラスの扉で完全に仕切られているので、周囲からの雑音などをシャットダウンすることができます。オンライン会議での利用や、気密性の高い電話などで利用することができます。

 

集中ブースは仕事の内容に応じた"仕切り感"がポイント。のまとめ

上記でご紹介した通り、集中ブースの”仕切り感”にバリエーションを持たせることで、それぞれの特性に応じて効果的に使い分けることができます。近年、注目を浴びている集中ブースですが、オフィスに導入する際には仕事内容に応じた”仕切り感”も考慮することがポイントです。

 

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