社内コミュニュケーションのきっかけづくりに!社内情報発信のススメ

社内コミュニュケーションのきっかけづくりに!社内情報発信のススメ

TIPS

この記事は、プラス株式会社ファニチャーカンパニー東京オフィスのライブショールームと連動した企画記事です。

プラスは、自分たちが実際に働く東京オフィスを”ライブショールーム”と位置づけており、たくさんの方にご見学いただいています。当記事では、私たちの”働く場”に散りばめられた様々な工夫やストーリーをTIPSとしてご紹介。オフィスでの働き方のヒントを、より詳しく知ることができます。

東京オフィスは、直接ご来場頂いてのご見学はもちろんのこと、オンラインでもご見学頂けます。詳しくはこちらをご覧下さい。

今回ご紹介するのは「社内情報発信」についてです。

プラスの「社内情報発信」をご紹介


社内コミュニケーションを深める方法は多々ありますが、弊社では皆の集まりやすい場所に雑談を促す社内カフェ「5 TSUBO CAFE」を設置し、コーヒーを注ぐひとときの他愛のない会話をきっかけに、部門を越えて交流する機会を生み出しています。
加えて、そのような人の行き交う場所やオンライン上で、社内への情報発信を強化することも有効な手法の一つです。社内に向けて「お役立ち情報」を発信し、社員同士の共通の話題の発見につながることで、社内コミュニケーション活性化のきっかけとなります。

プラスでは、それぞれの部門が社内に向けて情報発信しています。どのような内容を、どのような形式で情報発信しているのかをご紹介します。

月イチで発行する、お役立ち情報

こちらはマーケティング部が発行している、社内向けの情報紙「かわらばん」です。

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月に一度、部員が持ち回りで記事を書き起こしています。時事ネタはもちろんのこと、業界内で話題のテーマや、新商品にまつわる知識などを取り上げています。営業メンバーがお客様にご紹介する小ネタの引き出しを増やすことを主目的としていますが、最新情報の調査や分析を行い、分かりやすい記事にまとめる過程で、発行主体のマーケティング部員のスキルアップにもつながっています。

発行した「かわらばん」は休憩時間などに多くの人の目に触れやすいよう媒体を社内カフェの「5 TSUBO CAFE」に掲示する他、自社のグループウェアにも投稿してオンラインでも閲覧できるようにし、広く活用しています。

 

ワーカーの感性を引き出す、読み物系情報誌

こちらは、商品開発部門が発行している、社内向けの報誌です。
製品開発秘話など業務に直結する情報をはじめ、社員のおすすめの本、映画、美術展などの文化的情報や、産休・育休の体験談、ストレッチの方法まで幅広い話題が提供されています。

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こちらも、社内カフェとグループウェアに掲示され、全ての社員が見える形での情報発信がされています。
商品開発部門で新入社員や中途社員などの新メンバーが増える中、通常業務だけでは知ることのできない一面を、他部門の人たちにも広く知ってもらう機会を持ちたいと考えたことが、情報誌を発行開始した背景です。社員の個性や近況が見える貴重な媒体であり、この情報誌をきっかけにしたコミュニケーションも生まれています。

デジタルサイネージでの情報発信

デジタルサイネージの活用も、社内情報発信の方法として有効です。社内メンバーの行き交う場所にモニターを設置し、画面上で常時情報を流すことで自然と多くの人の目に触れ、発信した情報が周知される効果を期待出来ます。


コーヒーブレイクだけじゃない!?社内カフェの活用術!1.jpg

2021年にリニューアル発売をしている「5 TSUBO CAFE」では、雑談を促すコンテンツや社内向けの情報発信をするための「雑談応援サイネージ TSUBONOMA」というサービスを提供しており、簡単に電子掲示板の運用を行えます。

スマホがあれば簡単に情報をアップロードできることから、スマホで撮影したスナップ写真の投稿なども行うことができ、手軽な情報発信ツールとして弊社でも活用しています。
デジタルサイネージを活用したコミュニケーション活性化の方法について、事例などを交えて改めてこちらのブログでご紹介をさせて頂きます。

プラスファニチャーカンパニー東京オフィスのご紹介

プラスファニチャーカンパニー東京オフィスでは、社員が実際に働いているオフィスを見学することができます。オフィスづくりのヒントがたくさん詰まったオフィスツアーに、是非ご参加ください。詳細はこちらのページを御覧くださいませ。

また、東京オフィスの働き方やヒントをブログにて公開中!こちらも併せてご覧くださいませ。