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人間工学に基づく先端技術を集結。正しい座りを科学したジロフレックス

コンピュータの急速な普及により、情報化社会と呼ばれるようになった今日、オフィスチェアは外観よりも機能性や座り心地など作業効率が重要視されています。日々使用するイスと医学の関連性にいち早く着目したジロフレックス社では、1919年より次世代のニーズを見据えてエルゴノミクスという新しい概念に基づき長年に渡る科学的研究と分析を重ねてきました。

1871年の創立以来、座ることについての徹底的かつ科学的な研究開発により、設計に関する新しい見識と熟練技術者のノウハウとマイスタースピリッツにより、エステティック(審美学)、エルゴノミクス(人間工学)、エコロジー(生態学)、エコノミー(経済性)の4つのテーマが融和されたイスを創造し提供し続けています。

ジロフレックスの歴史はオフィスチェアの歴史そのものです。

歴史

ジロフレックスの歴史はオフィスチェアの歴史そのものです。

1926年、世界で初めてスプリング付回転椅子を製造。1930年には世界初のキャスター付回転椅子を開発しました。長年に渡るスイス連邦工科大学とのエルゴノミクスの共同研究により、時代の要求に応じたオフィスチェア開発の基礎を築いたパイオニアとしてヨーロッパでは特に有名です。

エルゴノミクスのパイオニア

パイオニア

エルゴノミクスのパイオニア

ジロフレックス社は、日々使用される椅子と医学の関連性にいち早く着目し、1919 年より次世代のニーズを見据えて、エルゴノミクス(人間工学)という新しい概念に基づいて長年に渡る科学的研究と分析を重ねてきました。
1960 年代にはエルゴノミクスのパイオニア的な存在であるE.グランジャン教授、労働生理学者や整形外科医との共同研究を通じて椅子の設計は角度、半径、高さ、奥行きおよびDIN(ドイツ標準規格)・EU(ヨーロッパ標準規格)の規格など人間工学、人体解剖学的要求基準のすべてを満たし“正しい椅子”の開発に成功を収め、椅子の歴史に多大な転換期をもたらしました。
座る人と椅子の関係を徹底追及したエルゴノミクスの理念を具現化した機能性と伝統が育んだクラフトマンシップの見事な調和が創り出す優れた品質と耐久性により、ジロフレックスの製品は最先端のオフィスチェアとして世界的に高い支持を獲得しています。

シーティングに対する画期的な基本機能

シーティングに対する画期的な基本機能

ジロフレックスは、椅子は常にその人に合わせなければならず、その逆であってはならないと考えています。 動的な座りに関する数十年にわたる科学的研究の結果、ジロフレックスの座り心地を非常にユニークなものにする2つの画期的な機能が生まれました。

1.オーガニックムーブシンクロナイズドメカニズム
この独自のシンクロナイズドメカニズムは、体の自然な動きに追従し、あらゆる姿勢において最適なサポートと最大限の座り心地を保証します。動きの順序は個々の必要性に正確に合わせることができます。
2. デュアルゾーンシートプロファイル
シートの後部は骨盤部を支え、乗員が前方に滑るのを防ぎます。同時に、前部はわずかに前方に傾斜し、このようにして大腿部への不快な圧力を軽減します。

※ エルゴノミクスとは
ERGONOMICS(エルゴノミクス:人間工学)は、ギリシャ語のERgon:労働と NOMOS:自然の法則 に由来しており、「作業の法則の学問」が語源になっています。日本においては人間工学と訳されることが一般的ですが、わずかなニュアンスの違いで使い分けられる場合もあり、エルゴノミクスの定義は多々存在します。約50年前から発達した新しい学問分野であるエルゴノミクスは、快適な労働環境の創造を目的に、産業現場にとどまらず、現在では一般消費財、住宅、道路・交通、病院、スポーツ、レジャーなど広範な領域で注目を浴びてます。

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スイスデザイン+ジャパンクオリティ

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スイスデザイン+ジャパンクオリティ

スイスの有名なデザインスタジオがデザインしたジロフレックスチェアは、国内市場ではすべてプラス株式会社の国内工場で組み立てられています。 2013年にプラス株式会社はジロフレックスチェアのライセンス生産を開始しました。PLUSの「モノ」づくりについてはこちらから。


PRODUCTS プロダクツ

  • giroflex64ハイバック

    64 ハイバック

    エグゼクティブに相応しい座り心地を提供します。

  • giroflex64ローバック

    64 ローバック

    人間工学に基づいた背もたれとシートにより、最適なサポートと快適な座り心地を実現。

  • giroflex 68

    68

    メッシュの軽快感を最大限に活かしたシンプルで先進的なフレームデザイン 。長時間着座していても疲れを軽減する座面形状。

  • giroflex 313

    313

    座る人の体重を自動的に感知し、理想的なロッキングの強さを実現します。複数の人が座るフリーアドレスに適した機能です。

  • giroflex 353

    353

    背の曲面に立体的に対応し、腰部をサポートする二層構造のメッシュ素材を採用。体重を感知しロッキング強弱をセットする自動調整機能を装備。

  • giroflex 353ミーティング

    353 ミーティング

    背メッシュにより心地よさ、大腿部への圧迫を軽減する座面形状など、長時間のミーティングでも快適性を保ちます。脚3タイプ。

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    シームレスのメッシュ構造は通気性がよく、バックジオメトリに適応してサポートしています。強化メッシュ構造で安定感とハリを与え、骨盤をリラックスさせます。


MOVIE ムービー

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CASE 納入事例

株式会社壽屋様

メーカーとして核となる「師」の存在をオープンにした原型室

大商硝子株式会社様

事務室にgiroflex434を採用いただきました。

T社様(インターネット企業日本駐在所)

キャビネットにはCハンドルを特別に組み合わせ、意匠性と機能性を両立。収納上部の扉は、中が見えるクリアにカスタマイズ。