• giroflex353スライダー1
  • giroflex353スライダー2
  • giroflex353スライダー3
  • giroflex353スライダー4
  • giroflex353サムネスライダー1
  • giroflex353サムネスライダー2
  • giroflex353サムネスライダー3
  • giroflex353サムネスライダー4

メッシュバックを採用した、シンプルで美しいフォルム

背の曲面に立体的に対応し、腰部をサポートする二層構造のメッシュ素材を採用。肩や肩甲骨をメッシュが柔らかく受けとめ、座面はウレタンでしっかりと体重を分散する。背と座に異なる素材を使うことで、長時間の着座でも快適性を高く維持できるのがジロフレックス353の特徴。
エルゴノミクス:人間工学に基づいたスタイリッシュなデザインと快適な座り心地を実現した高品質のオフィスチェアです。

背もたれの特殊メッシュ素材で腰部をサポート

giroflex353背形状

背もたれの特殊メッシュ素材で腰部をサポート

背のメッシュ素材には、弾力に富んだ二層構造の「3Dスペーサーファブリック」を採用。従来のメッシュ素材に比べて背の曲面へ立体的に対応し、腰部をしっかりサポートします。
一般的にメッシュ素材の弱点は3次元形状が作りにくく腰を支える形状にすることが難しいため、従来はメッシュの裏からランバーサポートという部品を当てることが必要とされていました。しかしチェア353では「3Dスペーサーファブリック」とフレームの設計によりこれを解決。背面のランバーサポート形状とともに、長時間座った時の腰への負荷を軽減します。

座る人の体重を感知し、理想のロッキング強度を実現

giroflex353自動感知

座る人の体重を感知し、理想のロッキング強度を実現

誰が座っても、最適のポジションを獲得できる。ジロフレックス353は体重を感知しロッキング強弱を自動調整する機能(※)を装備。必要に応じて手動で微調整も可能です。
フリーアドレスなどで、多数の方が座る場合に威力を発揮する機能です。
※ロッキングダイヤルの「4」に合わせると可能です。

足と腰への負担を軽減する座面形状

giroflex353 座面形状

足と腰への負担を軽減する座面形状

骨盤を適切に支え、大腿部への圧迫を軽減するために、座面は2つの角度で構成しています。
座面の後ろ半分は、背もたれのランバーサポートとの相互作用により背骨のS字カーブを維持し、骨盤への無理な圧迫が生じないよう設計されています。
一方、座面の前方約三分の一には-7度の傾斜をつけ、大腿部を負荷から開放します。太ももの裏を座面が圧迫することがなく、血行を妨げません。この-7度という角度によって、適切に体重を分散しつつ安定して着座できる、絶妙なバランスが保たれています。

FUNCTION 機能・特徴

  • giroflex353_背高さ調節

    背高さ調節

    背の形状は腰や背中にフィット。高さを70mmの範囲で12段階の調節が可能。

  • giroflex353_座面高さ調節

    座面高さ調節

    ガス圧により、レバー操作で座面の高さを120mmの範囲で調節できます。

  • giroflex353_背座シンクロロッキン

    背座シンクロロッキング

    背と座が一定の割合で連動しながらロッキングするシンクロロッキングのため、腰が前方へずれる不快感を解消します。背座の角度は、3段階の固定が可能です。

  • giroflex353_ロッキング強さ調節

    ロッキング強さ調節

    体重を感知してロッキングの反発力が設定される自動調整機構を備えています。ダイヤルの4番に合わせると約8割の方の体重に対応して自動調整されます。残りのダイヤル1~3、5~7番でより細かい調整も可能です。

  • giroflex353_座奥行き調節

    座奥行き調節

    作業内容や好みに合わせて、座の奥行を前後に60mm、7段階で最適な位置にセットできます。

  • giroflex353_ヘッドレスト調節

    ヘッドレスト調節

    高さ調節範囲60mm、上下角度は80°の範囲で調節が可能です。

  • giroflex353_アジャスト肘

    アジャスト肘

    作業スタイルに合わせて100mmの範囲で肘の高さを調節可能。肘幅感覚の調節も可能。
    ※ 取り外し、後付け不可。

  • giroflex353_ヘッドレスト調節

    ハンガー

    上着やストール等を掛けられるジャケットハンガー付タイピ。ハンガーの取り外しはできません。

LINEUP ラインアップ