自然の温もりと建築の力強さが共存する新本部棟
国際基督教大学 様
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大学の本部棟を、旧理学館へ移転するプロジェクトで、家具の計画・納品を担当させていただきました。
オフィスエリアや会議室エリアを含む全体のカラーや什器構成については、大学ご担当者様と何度も打ち合わせを重ね、チーム全員で方向性を共有しながら丁寧に検討を進めることができました。
デザインポイント
メインとなる吹き抜け部分は、中央階段を境に2つのエリアに分かれています。ステージ側エリアは、木を使用した素材感のある什器で構成し、ステージ反対側エリアは、自然豊かなキャンパスやコンクリート調の建物に合わせ、植栽やグリーン、グレーを基調とした什器でコーディネートしました。エリアごとに異なる雰囲気を演出しながら、自然素材の温かみと建築の持つ力強さが調和する空間を目指しています。
また、吹き抜け部分全体を背なしベンチや高さの低い什器で構成することで、居心地の良さを確保しつつ、学生の方々がスポット的に利用できる設えとしています。
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