• エントランスホール。チェック柄のカーペット、穏やかな色調のインテリアが、家族的で親しみやすい印象を与えます。正面に見えるラウンジは、ご家族とのお待ち合わせや、ご入居者様の団らんの場として利用されています。

  • 入居についての打ち合わせや食事会などに利用される相談室。柔らかく落ち着きがあり、洗練された印象を与えるインテリアとなっています。アートワークはコーディネートの仕上げの大切な要素。素材、フォルム、色合いなど、場所に応じてこだわった選定がされています。

  • 1階のティールーム。明るくナチュラルな印象。写真は夜景だが、昼間には明るい陽射しが室内に溢れます。

  • 2階のティールームは落ち着いた印象。パープル系の色づかいとストライプ柄のクッション。この小さなクッションが、おしゃれ度アップに大きく貢献しています。

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「成城」暮らしを満喫

グランダ成城の杜様

URL

http://kaigo.benesse-style-care.co.jp/home/gd-seijonomori/

街に溶けこむ佇まい

成城は、都内でも指折りの人気エリアです。美しくしっとりとした街並みが広がり、グランダ成城の杜様は、その中に溶けこむように建っています。杜という名のとおり周囲を緑に囲まれ、建物は2階建て。各フロアとも開口部が広く、明るく開放感のある設計となっています。

雨が降れば、葉を打つ水滴の音が聞こえ匂いが感じられる。花の季節にはお花見を楽しむひとびとの湧きたつ気分が伝わってくる。このように、自然の移ろいや街の息づかいが感じられるホームです。プラスファニチャーカンパニーは、こうした立地上の、そして建築上の特徴をふまえ、さらにそれを活かすという視点で、コーディネートをご提案、納入させていただきました。

「成城」が感じられるインテリア

建物を取り巻く静かで穏やかな周辺環境、街に溶けこみ自然の変化が肌で感じられる建築計画。こうしたことをふまえ、インテリアは独自の個性を強く主張するのではなく、「成城」という場所との調和、一体感ということを第一に考えてコーディネートをおこないました。

家具などの形はシンプルに。ただし冷たい印象にならないよう曲線を取り入れ、落ち着きと柔らかさを出しました。椅子の張り地は柄物と無地のものとをバランスよく組み合わせ、上品でシックな色合いになるようコーディネート。さらに、アートワークによって全体をまとめあげインテリアの完成度を高めました。

お気に入りのティールームでの楽しい語らい。ふと、明るい陽射しに誘われてホームから一歩外に出れば、近くには有名な桜並木あり、小鳥が飛び交う川もありと魅力的なお散歩コースがたくさんあります。

屋内で過ごす時間、そして外に出て過ごす時間を楽しみ、「成城」での暮らしを、のんびりじっくり味わっていただけたらと願っております。

文・構成/プラスファニチャーカンパニー

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  • [想造]をかなえる、ビジネスインテリアのオリジナリティ。

  • 多彩なワークスタイルに対応する統一したコーディネートを実現。

  • 多彩なワークスタイルに対応する統一したコーディネートを実現。