• 2階ティールーム(手前)とファミリールーム(奥の個室)。

  • 温かい雰囲気のエントランスラウンジ。

  • 日当りのよい1階のダイニングルームでは、さまざまなイベントも行われています。

  • 施設についての案内や入居についての打合せをおこなう相談室。

  • 2階のテーマは「フラワーガーデン」。明るく優しい印象。(アームチェアは、場所によって形がいろいろ。カラーもいろいろ。)

  • 3階ティールーム「ウォーターガーデン」。

  • 廊下を歩行中に一休みできるようアームチェアが置かれています。

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狛江の森のセカンドライフ

グランダ狛江参番館様

URL

http://kaigo.benesse-style-care.co.jp/home/gd-komae3/

家具はすべてオリジナル

緑に恵まれた住宅街の一角に建つグランダ狛江参番館は、定員58名の有料老人ホームです。元気な人も介護が必要な人も入所でき、一人ひとりが必要な介護サービスを受けながら生活することのできる施設です。
運営は、株式会社ベネッセスタイルケア様。同社が運営するホームとしては、市内3番目の施設です。 この施設の建設にあたり、プラスファニチャーカンパニーはFF&E(家具設計製作、カーテン・アート・小物の調達とデコレーション)をとおしてお手伝いさせていただきました。特に家具は、すべてがオリジナル。インテリアプランにあわせ、プラスファニチャーカンパニーにて設計、製作をおこないました。

ノウハウが活きている

グランダ狛江参番館には、運営元であるベネッセスタイルケア様の理念やノウハウが随所に盛り込まれています。たとえばホーム内の各所に設けられたパブリックスペースは、次のような考えを核にして計画されました。
「居室は“家(内)”であり、居室から一歩出れば、そこは“社交の場(外)”。 “居室を出るときには、きちんと身支度を整えてから”と、ご入居者様が感じられるような空間づくりが重要。」
「パブリックスペースは、居室(家)を出て足を運びたくなるような空間、ゆったりと過ごせる空間でなくてはならない。」
そして、この考えを具現化するために「場所ごとに特色を出したい」というご要望をいただきました。 これをうけ、3層あるフロアごとにインテリアのテーマをご提案。それぞれ、「フォレストガーデン」「フラワーガーデン」「ウォーターガーデン」と位置づけ、建築・内装計画との調和を図りながらコーディネイトをまとめました。
廊下に置かれた一脚の椅子。椅子の置かれた位置、椅子の形、寸法、色や材質、クッションの硬さ、それらすべてに確固たる理由、根拠があります。それが、ベネッセスタイルケア様のノウハウ。数多くのホームの運営をとおして得た、ご入居者様、ご家族様の声、さらにはスタッフの声が、そこに凝縮されています。

文・構成/プラスファニチャーカンパニー


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  • [想造]をかなえる、ビジネスインテリアのオリジナリティ。

  • 多彩なワークスタイルに対応する統一したコーディネートを実現。

  • 多彩なワークスタイルに対応する統一したコーディネートを実現。