• 1階エントランスラウンジ。落ち着いた色づかいが、心を和ませてくれます。ご家族とのお待ち合わせのほか、ご入居者様の団欒の場にもなっているそうです。

  • 1階、玄関正面の演出。金色の葉に瑠璃色の蝶が舞うアイアンアートが印象的。

  • 1階ダイニングルーム。お食事だけでなくイベントやアクティビティにと、さまざまな用途に利用されています。季節の空気が味わえるウッドデッキが隣接。

  • 2階、奥深い印象を与えるティールーム。本を読んだり、手紙を書いたりと、一人静かに過ごすにもよさそうです。

  • 3階ティールームは穏やかで爽やかな印象。親しいお友達とのんびり、ゆったり過ごしたいときに。

  • 4階ティールーム。おしゃべりに花が咲きそうな楽しさのある空間。プロジェクターでの映像鑑賞ができるようにと、アートを飾らない壁をつくりました。(写真右手の壁)

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「府中(まち)」のカラーで彩って

グランダ府中白糸台様

URL

http://kaigo.benesse-style-care.co.jp/home/gd-hshiraitodai/

府中の魅力をインテリアで表現

グランダ府中白糸台様は、武蔵野の面影が色濃く残る府中市(東京都)に、初めて誕生したベネッセの有料老人ホームです。
地上4階建てで定員は56名。グランダシリーズに共通の設計方針である、「個性豊かで彩りある住空間」の実現のため、府中という地域の特性を反映したデザインをおこないました。 古くから栄えたまちとしての落ち着き、歴史の中で育まれた豊かな芸術・文化的資源、水と緑に恵まれた自然環境、そしてお祭りや市民によるイベントなど庶民的にぎわい・・・。こうした地域の魅力を手がかりとして各フロアごとにキーワードとキーカラーを設定し、コーディネートいたしました。

1階
玄関から建物内に入ると、草木をモチーフとした動きのあるアートが来訪者を迎えます。エントランスはホームの顔。設計との一体化をはかりながら、より印象的に、そして親しみやすくという点に留意しました。 エントランスラウンジやダイニングは、ブラウン、グリーン、イエローを用いた落ち着いたカラーリングにより、寛いで過ごすことのできる団欒の空間を提供しています。

2階
コーディネートのテーマは、「伝統・文化芸術がかおる落ち着いた雰囲気」。パープル系の色や、シルバーやゴールドなどの金属色をアクセントに、深みの感じられるデザインとしました。

3階
コーディネートのテーマは、「豊かな自然溢れる潤いある雰囲気」。木の色が映える爽やかな色調と、動植物をモチーフにしたアートの組み合わせにより、のんびりできる空間をつくりました。

4階
コーディネートのテーマは、「ふれあいとにぎわいに満ちた雰囲気」。オレンジやイエローといったあたたかみのある色を用い、活気ある空間をつくりました。ご家族やお友達との会話も弾むことでしょう。

住み慣れたまちのにぎわいや四季を感じながら、ゆったりとした時間を過ごす。日々の暮らしのなかで、心にのこる色鮮やかな瞬間を味わっていただけたらと願っております。

文・構成/プラスファニチャーカンパニー

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  • [想造]をかなえる、ビジネスインテリアのオリジナリティ。

  • 多彩なワークスタイルに対応する統一したコーディネートを実現。

  • 多彩なワークスタイルに対応する統一したコーディネートを実現。