• オペレーターを見守るスーパバイザ―席

    スーパバイザ―の席を円形状にレイアウト。フロア全体を見渡すことができます。コールセンターの司令塔として、天井のカラーリングなどで存在感を高め、求心力のある空間としました。

  • コミュニケーションをサポート

    スーパバイザー席は、コミュニケーションのとりやすいカウンタータイプとしました。R型の形状が「ウェルカム」な印象を与えます。

  • 明るく機能的な執務環境

    オペレーターのデスクにはデスクトップパネルとサイドスクリーンを立て、集中しやすくしました。チェアは肘掛けの付いたものを採用。

  • 柱を活用

    柱を利用して棚を造作。専門書などを置けるようにしました。

  • 印象的にプレゼンテーション

    接客時の利用を前提とした会議室です。オペレーションルームと接している壁をガラスとし(写真左手奥)、通電すると透明になるフィルムを施工。室内の様子をプレゼンテーションできるようにしました。

  • わかりやすいデザイン

    クライアント単位の専用オペレーションルームも設置。部屋ごとに「テーマカラー」を設定し、フロアのラインやドアの色に使用。誘導サインとしての機能も持たせました。

  • テーマカラーを使ってコーディネート

    ブルーがテーマカラーのオペレーションルーム。ドアの色に合わせてチェアの張地をブルーにしました。暖色系で柄物の壁紙を使うことで、活気のある空間に仕上がっています。

  • 面談スペースもカラフルに

    スタッフ採用の面談をおこなうスペースです。ここでも部屋ごとにテーマカラーを決め、カラフルにコーディネートしました。

  • ゆっくり寛いでリフレッシュ

    心身の疲れが和らぐようアースカラーでまとめました。一人でも席を利用しやすくするため、テーブルは長方形に。靴を脱いで横になれるスペース(写真奥)も設けています。

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オフィスで伝える。会社の理念

株式会社 EPファーマライン様

内 容 増床
面 積 793.3m²
入居者数 177名
デザイン プラス(株)ファニチャーカンパニー
URL

http://www.eppharmaline.co.jp/

株式会社EPファーマライン様は、医薬・医療・医療機器・ヘルスケアに特化したコールセンター事業をおこなっている会社です。オペレーションルーム等の増設に伴い、プラスがお手伝いさせていただきました。

空間づくりのポイントは、同社のマークに使用している4つの色―オレンジ、グリーン、ブルー、イエロー―とグラフィックを組み合わせた、インパクトのあるインテリアデザインです。健康と医療に携わる企業として、生命の躍動感を表すと同時に、リーディングカンパニーとしての独自性、熱意を空間で表現しています。

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  • [想造]をかなえる、ビジネスインテリアのオリジナリティ。

  • 多彩なワークスタイルに対応する統一したコーディネートを実現。

  • 多彩なワークスタイルに対応する統一したコーディネートを実現。