遮りつつ繋ぐオフィス
モノプラス株式会社 様
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よりアクセスの良い新オフィス移転にあたり旧オフィスから20%ほど床面積が減少。前回同様休憩スペースやソロワークスペースの要望、エリアごとの程よい距離感、個室の更なる追加等複数の要望解決の為オフィス中央に造作間仕切りを配置。中央を起点として各エリアを緩やかに分割する平面計画とした。
間仕切りはパンチングメタルと内照式照明を組合せて特注にて設計。視座では目線を遮りつつも立った際はドレープカーテン以上に程よく視線を遮り、硬質な壁と違い空調の気流なども遮らない機能性にも配慮した。
デザインポイント
オフィスを新たに移転するにあたりブランドイメージの再定義をした。自由で柔軟な社風と顧客への誠実且つ確実な要件を満たす堅実さの二面性のある表現を試みた。金属調の左官による奥行のあるランダムさと、コーポレートカラーを差し色にした規律ある見切りで堅実さを意識。床材や什器の木目等柔らかなベージュ要素をオフィス壁面に伝播させる等全体に渡って統一感を意識した。
| 内容 | オフィス移転 |
|---|---|
| 面積 | 約210m² |
| 入居人数 | 約40名 |
| 業種 | 情報通信業 |
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