XF

ユーザーの「想い」をカタチに。

業務効率よりも知的生産性が重視されてきている現在。オフィス家具は単なる備品ではなく、知的生産性を生み出す環境を支える基盤として位置づけられるようになりました。そのなかで必然的にオフィス家具に対して、「こんな使い方をしたい」「こんなサイズにしたい」「こんな色が良いのではないか?」といった「想い」が生まれてきました。これは会社で働く上での想いと言えます。そのようなユーザーの「想い」をカタチにし、ニーズに応えようとしたのがXFシリーズです。

XFの魅力

[想造] をかなえる、ビジネスインテリアのオリジナリティ。

1. MATERIAL

アルミ脚×木製天板など、マテリアル(素材)にもインテリア視点。

素材へのこだわりや組み合わせから生まれる独自のテイスト。
機能性や耐久性を満たしながら、インテリアとしての温もりや美しさを表現します。

2. DESIGN

企業が求めるスタイルを実現する、ハードウェアデザイン。

既成概念にとらわれない発想で業界をリードする企業に好評のハードウェアデザイン。先進性とクリエイティビティをサポートします。

3. COLOR COORDINATE

スタイリングの幅を広げる、カラーコーディネートという発想。

素材やフォルムだけでなく、カラーバリエーションも充実。
空間や個人のアイデンティティに合わせて柔軟にコーディネートすることができます。

4. CUSTOMIZE

理想のワークプレイスに近づける。カスタマイズの可能性。

天板形状や脚のフォルム、カラーリングの豊富なバリエーション。カスタマイズの広がりは、ワークプレイスの創造性を高めることでもあります。

5. RENOVATION & CONVERSION

ワークシーンや用途の変化に対応する、リノベーション&コンバージョン。

素材を追加・交換する「リノベーション」で空間の表情を変化させ、パーツを追加・組み替える「コンバージョン」で空間の機能を進化させます。

6. SUSTAINABILITY

分別しやすいロングライフ製品として、サスティナビリティにも配慮。

「リノベーション&コンバージョン」で持続的使用を実現。単一素材やパーツのシンプルなジョイントによりコスト削減や分別廃棄を促進します。

ラインアップ

TYPE L

エグゼクティブが求める精緻なクオリティ。個の力を重視する少数精鋭型の企業にふさわしいインテリジェンス。タイプL は、ディテールの完成度までも追求し、スタイリングの価値を高めていく。シャープなL 字脚は、使う人の心を満たす上質感の象徴。

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TYPE R

空間の表情を自在に変えるリノベーション。アイテム交換で機能を加えるコンバージョン。タイプR は、多彩なワークシーンに対応し、的確な判断力や先進のクリエイティビティを支えていく。スマートなR 字脚は、変化するニーズに応える柔軟性の象徴。

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TYPE I

ビジネス最前線の顧客対応力を高めるアメニティ。スタッフの自由な行動力を支えるユーティリティ。タイプI は、高度な省スペースレイアウトを実現し、一人ひとりの集中力をサポートしていく。シンプルなI 字脚は、ビジネスを加速させる効率化の象徴。

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ラインアップ

EXECUTIVE

XFコンセプトを、重厚なエグゼクティブクラスにラインアップ。
エクセフ・エグゼクティブ

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CABINET

多彩なキャパシティとマテリアルで、広がるデスクまわりの可能性。
エクセフ・キャビネット

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PANEL

デザイン性と機能性を調和させて、知的で個性的なゾーニングへ。
エクセフ・パネル

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STORAGE

美しいオフィスを引き立てる、ハイグレードな収納力とインテリア性。
エクセフ・ストレージ

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COUNTER

見せるオフィス空間は、もてなしのコミュニケーションから始まる。
エクセフ・カウンター

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XF BTO [ Build to Order ]

カスタマイズ思想をシンボライズする、ゼロからのオフィス環境設計。
BTOは、想い描いた理想の環境をゼロから創造できる、独自のカスタマイズシステムです。30 種以上の天板形状、50 種以上の脚、多彩な素材やカラーによる膨大なバリエーション。天板は一枚の板から自由な形状に切り出すフルオーダーも可能です。

オフィスをカスタマイズするBTO型ファニチャーワークショップ。
赤坂ショールーム+PLUSプラスのショールーム『+PLUS』では、オフィスファニチャーの構成要素となる部品・部材を豊富に揃え、お客様が “見て” “触って”、その場でサイズ、色、素材、部品の組み合わせを“体験”しながら、お気に入りの一品を創ることができます。
『+PLUS』という名前の由来は、「+」の前(左)に常に何かあるもの(お客様、オフィスなど)を想定し、そこにPLUS(当社)が加わることにより、“満足” “新オフィス” など新しい価値を生み出していこうというコンセプトを表現しています。

BTOのワークフロー

STEP1

天板形状を選ぶ

ワークスタイルに合わせて、天板の形状をお選びください。

STEP2

脚のタイプを選ぶ

L型とR型、2種類の脚のタイプをご用意しました。

STEP3

サイズを選ぶ

1,000mmから2,400mmまで、100mm単位でご指定ください。

STEP4

天板カラーを選ぶ

カラーサンプルを見ながら、お好みの色をお選びください。

STEP5

脚のカラーを選ぶ

6色の基本カラーをポリッシュの組み合わせからお選びいただけます。

完成!

ムービー

おすすめの製品

Reorga

チェア:Reorga

オフィスチェアのあり方を改革するリオルガ。独自のラバーサスペンションを採用。

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チェア:giroflex 353

メッシュバックを採用した、シンプルで美しいフォルム。

U Chair

チェア:U Chair

柔らかな曲線がつくりだす心地よさ。

この製品を使用したオフィスデザイン事例

理化学研究所基幹研究所様 内山機能元素化学研究室

デスクに向かう内山氏。ここで生まれた研究成果は、やがて形をかえて私たちの生活になくてはならないものになる。手にしているのは、「理想の化合物」のモデル。