SQ

SQの魅力

継ぎ目のないスリムなスクエアフレーム。フレームとの間にスキマを設けた、浮遊感のある薄型天板。シンプル&スタイリッシュなデザインが、スタンダードデスクのイメージを一新する。さまざまなワークシーンやコミュニケーションシーンへ、美しさと使いやすさを広げ、仕事の流れをスムーズにする。

デスクトップパネルや幕板を装着することで、
簡易プライバシー空間を創出。

収納と仕切りを兼ねるオープンストレージ。
カジュアルなコミュニケーションスペースにもマッチ。

デスクトップパネルや幕板を装着することで、
簡易プライバシー空間を創出。

2つのデスクをL 字型に組み合わせて、
ゆとりある落ち着きのマネージャーデスクに。

機能

シンプルが織りなす美しさと使いやすさ。
継ぎ目のないスリムなスクエアフレーム。

1.浮き上がったような薄型天板と、スリムな脚による軽快感。

天板と脚のスキマが軽快さ・浮遊感を演出。シンプルでスリムなスクエア型の脚が「SQ」を印象付けます。

2.配線口付/ 無で選べる、2つの天板仕様。

配線を踏まえて機能性をプラスするか、よりシンプルなデザインを優先するか。ニーズに応じて天板タイプが選べます。

3.ケーブルクリップ付配線口。

ノートPC などの接続を天板からスマートに行える配線口(左右2 ヶ所)を備えています(配線口付タイプのみ)。

余長ケーブルのまとめやカバン掛けに便利なフック。

天板裏フレームに取り付ければケーブルフックとして、脚部に取り付ければカバンフックとして使用できます(配線口付タイプのみに2個付属)。

足元をカバーする、ディンプル付幕板(オプション)。

シンプルなディンプルデザインが、幕板にさりげなく表情を加えます。必要に応じてお求めください。

対面用か片面用か、使い勝手で選べるオープンストレージ。

対面用か片面用(背板付)が選べるオープンストレージ。空間を仕切る役割も果たします。

空間に彩りを加える、スツールワゴン。

収納機能を備えたベンチ型ワゴン。デスクサイドはもちろん、リフレッシュやコミュニケーションシーンでも活躍します。

エントランスは企業のイメージを左右する

-オフィスデスクとしては

昨今のオフィスを取り巻く環境として、モバイルツールの急速な発展により、オフィス空間に求められること、オフィス家具に求められることも変化しています。例えばPCはノートパソコンへ、そしてタブレット端末がうまれ、世の中のプロダクト全体も重装なものから軽装なものへと推移しているようです。

また、ノマドワーカーやフリーランスなど働き方も多様化し、作業効率を重視した島型対向のレイアウト、フリーアドレスなど、オフィス空間も変化しています。そうした社会の流れに合わせた新たなデザインのデスクとして、SQが開発されました。

-これまでのデスクとの具体的な違いは?

大きく違うのは全体の形状です。これまでの機能的で画一的なデスクスタイルから、オフィス家具っぽくなく、家庭においてもとけ込むような軽快でシンプルなデザインとなっています。
従来のスチールデスクとは異なる、明るく開放的な空間を構築することができます。

-シンプルさを追求する上で苦労したことは?

シンプルなだけに、強度や品質確保といったところで非常に難易度の高い開発でした。方向性のないテーブルスタイルとして、幕板を構造体としないため、いかに強度や剛性を確保するか、製品化に至るまで繰り返し試作を行い改良を重ねました。
そのクオリティの高さは是非実物をご覧いただけたらと思います。

ラインアップ

デスク(配線口付)

デスク(配線口無)

カラー

オプション

  • サイドボード

  • オープンストレージ

  • スツールワゴン

  • 光触媒クロス

    PET 再生クロス

    デスクトップパネル

ムービー

ギャラリー

小規模オフィス

小規模オフィス

木目天板とシンプルなスクエアフレーム脚の組み合わせは、落ち着きを漂わせながらも軽快感のある空間を演出。
収納と仕切りを兼ねたオープンストレージがプランニングの幅を広げます。

小~中規模オフィス

小~中規模オフィス

オ業務内容に応じてデスクレイアウトを選定。 執務スペースはホワイトを基調に、チェアとスツールワゴンで明るく爽やかな印象に。

おすすめ製品

giroflex 353

チェア:giroflex 353

人間工学に基づく先端技術を集結。”正しい座り”を科学。

U Chair

チェア:U Chair

柔らかな曲線がつくりだす心地よさ

XFシリーズ

XFシリーズ:XFシリーズ

[想造]をかなえる、ビジネスインテリアのオリジナリティ。