• カフェスペースの中央に「1 TSUBO 屋台タイプ」を設置

  • 昼休みには多くの従業員が集まります

  • ちょっとした打ち合わせのスペースとしても活用

  • カウンターの上には目安箱や社内報を設置

  • カフェの床は木目調に貼り分けられており、入り口には豚さんマットが

  • エムズオリジナルのウェルカムPOP

  • テイクフリーのお菓子が吊り下げられ、見た目も華やか

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職場環境の改善から生まれたコミュニケーションと美化習慣

株式会社エムズ様

業 種 製造・販売業
入居者数 45名
5 TSUBO CAFE什器タイプ 1 TSUBO 屋台タイプ
URL

https://www.ms-uni.com/

ユニフォームの企画から生産・販売まで、受注から納品の工程に一貫して取り組むことで顧客のニーズにきめ細かく対応し、満足度の高いサービスを提供している株式会社エムズ。
エムズが提供するハイクオリティーなユニフォームは、多くの企業や店舗で着用されています。
エムズでは2018年5月にオフィス改装を行い、カフェスペースを新設。従業員のコミュニケーションをさらに活性化させるアイテムとして5 TSUBO CAFE を導入いただきました。






「働き方改革」を後押しするオフィス改装

---導入を決めたきっかけは?

 従業員のコミュニケーション活性化を目指して、昨年オフィスの改装を行いました。新社長が就任したこともあり、『従来と同じことを続けるのではなく、考え方を変えていこう』という姿勢で、全社的に『働き方改革』に取り組んでいます。
 その中で、コミュニケーションの場になる機能を持ち、スタイリッシュなデザインでオフィスを印象的に見せることが可能な5 TSUBO CAFE が当社のニーズにマッチしていると感じ、導入を決めました。

センスをアピールできる空間へ

---大幅にオフィス改装をされたそうですね

 『環境を変えることで働き方が変わる』をテーマに改装を行いました。  改装のコンセプトは、スムーズなコミュニケーションを実現するために『仕切りを設けない』こと。商品のサンプル帳を保管するため、以前は部署間を仕切るようにキャビネットを設置していました。周辺にも物が積み上がって、オフィスが雑多な印象になることが悩みの種でした。改装を通じてその課題を解決し、お客様の来社時にはおしゃれな社内をご覧いただき、ファッションを扱う当社のセンスの良さをアピールしたいと思っていました。

新しい空間が生む新しい可能性

---以前のオフィスとどう変わりましたか?

キャビネットをオフィスの端へ集約し、席周辺をオープンにしたところ、従業員に自主的に整理整頓する習慣が生まれました。また、営業部門の席をフリーアドレスに変えたほか、退社時は机の上に何も残さないルールを決めました。加えて、ペーパーレスを促すためにゴミ箱の数を三つに絞りました。いずれも良い効果が生まれています。
 以前は来客予定があると「片付けてください!」という通達が必要なほどでしたが、今はいつでもお客様をお通しできるオフィスになりました。
 また、オフィス改装で新しく生まれたスペースに、従業員がリフレッシュなどに活用できるカフェスペースを設けました。その中に5 TSUBO CAFE を設置して、無料のコーヒーやお菓子などを用意しています。
 リフレッシュだけでなく、社内の打合せなどにもこのスペースが活用されています。この空間ができたことで、仕事と休憩を分けることができ、業務にメリハリをもって取り組めるようになったようです。

人と情報が集まるとコミュニケーションが生まれる

---導入した効果はいかがでしたか?

従業員が集まる『止まり木』的な存在になっています。  カウンターに、従業員が会社への意見を投稿できる目安箱や社内報を設置しました。付属のモニターでは、新会長・新社長就任パーティーの様子をスライドショーや動画で流しています。パーティーに出席できなかった従業員にも気軽に情報を共有できて良いですね。5 TSUBO CAFE は情報が集まる場所、情報を伝える場所になりつつあります。  また、お菓子やお土産を今までは各従業員の机へ配っていましたが、今は5 TSUBO CAFE にまとめて置いています。部署や年代を超えた従業員が集まり、「旅行のお土産です」、「どこへ行ってきたの?」、「これ美味しいね!」など、自然で活発なコミュニケーションが生まれています。

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  • [想造]をかなえる、ビジネスインテリアのオリジナリティ。

  • 多彩なワークスタイルに対応する統一したコーディネートを実現。

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