• ショールームの様子。写真正面は「柳 宗理」、向かって左側はデンマークのブランド「DANSK」のコーナー。 商品の配置や照明の当てかたなど、一つひとつが浮き立つ演出がされています。

  • ショールームに隣接して商談室が並びます。壁にはブランドのポスターが飾られ、ギャラリーのような雰囲気です。

  • 自然なぬくもりが心地よい商談室。

  • 壁面以外、什器はすべて可動式なので、展示方法をアレンジできます。写真左手の柱を取り囲んでいる什器もキャスター付きです。

  • ブランドをアピールするファサード。美しい商品と大柄なグラフィックが、道行く人の視線を集めます。

  • 商品展示棚の奥はロールスクリーンになっており、開ければ、内部の様子が外からも見えます。

PAGETOP

ブランドに光をあてる

佐藤商事株式会社様 本社ショールーム・商談室

URL http://www.satoshoji.co.jp/

PAGETOP

お客様の声

ブランドをきちんとアピールしたい

当社は、鉄鋼から生活用品まで、幅広く営業を展開しております。なかでも、テーブルウェア、キッチンウェアの分野では、オリジナルブランド「マーシャン」、国内外のブランド「柳 宗理」や「DANSK」などの商品を取り扱っており、全国の百貨店・量販店などに販売しております。 また、ホテル・レストラン・航空会社などのオリジナル品も製造販売しております。
当社はこれらの商品、そしてブランドをアピールし販売力を強化するため、このたび本社(東京都中央区)の1階をリニューアルいたしました。

要望に叶うアイテムをじっくり吟味できる場に

リニューアルにあたってのポイントは、商品の展示はもとより、クライアントのご要望に最適な商品を、じっくりと吟味できる空間をつくりあげることでした。そこで、商品を展示するショールームと商談スペースという2つの空間を用意しました。
まず、ショールームですが、ブランドごとにコーナーを設け、商品構成の全体像が把握できるようにしています。同時に、商品一つひとつと対面できるようショーケースを設計しました。
一方の商談スペースですが、落ち着いて商談ができるように、また、プライバシーという点からも、すべて個室としています。各室とも、窮屈な印象を与えないよう、家具の配置や寸法などにも配慮しています。また、白を基調とした上品でナチュラルなインテリアで、全体を統一しました。これは、主役である商品の魅力を引き立たせるということのほかに、食器を扱うに相応しい清潔感を重視したためです。

開かれた窓

これらのスペースは、あくまでも商談用ではありますが、ブランドをアピールするという観点から、道路に面した側にショールームを配して、内部の様子が外からも見えるようにしました。 ショールームをオープンして間もないうちから、一般の方からのお問合せをいただき、こうした商品に対する関心の高さを改めて痛感しております。 当初の目的もさることながら、このスペースがマーケットの動きを捉えるアンテナになればと考えております。

  • [想造]をかなえる、ビジネスインテリアのオリジナリティ。

  • 多彩なワークスタイルに対応する統一したコーディネートを実現。

  • 多彩なワークスタイルに対応する統一したコーディネートを実現。