• 1階受付とロビー。華やいだ雰囲気に満ちており、ここが病院であることを忘れさせます。

  • 1階ロビー。水辺のある眺めに心が和らぎます。椅子は、座り心地を重視し、すべて肘掛つきです。立ち上がる時に手で握る部分には木を使用しています。ロビーだけでなく、ラウンジや入院室の椅子も同様です。

  • 入院室フロアの廊下。病院にありがちな無機質さがなく、居住性の高さが感じられます。

  • 入院室。ゆとりのある広さが確保され、落ち着きのあるインテリアとなっています。

  • ラウンジ。屋内の照明だけでなく、自然の外光をとりこむ工夫がされています。

  • 開放感溢れるラウンジ。出産後には、ここで特別料理<お祝い膳>が振舞われます。

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新しい命、特別な瞬間

産婦人科 菅原病院様

URL

http://www.sugawara-hp.jp/

あたたかな医療、安心できる医療の拡充

当院は、産婦人科専門の病院として1977年に開業。以来、家庭的であたたかな医療、心から安心し信頼できる医療の実践を理念として掲げ、地域の身近な診療の場となれるよう力を尽くして参りました。 そして今般、不妊治療への本格的な取り組み、および従来からの診療サービスの拡充を図るため、同じ敷地内に新棟を建設いたしました。

ストレスを癒し安息できる環境づくり

当院では以前から、「あたたかな医療、心から安心し信頼できる医療をおこなうためには、環境も大切な要素である」と考え、院内の整備を図ってきました。 例えば入院室は、入院される方のプライバシーと静かに過ごせる環境を確保するため、全室個室となっています。 また、ラウンジや入院室内に置く椅子は、座っているときに寛げるように、また、立ち上がりがしやすいように、肘掛けつきのものを設置しています。植栽を置いたり壁に絵を飾るなど、居住性を高めるための工夫もしてきました。 新棟は、こうした従来の考え方を引き継ぎつつ、さらなるステップアップを目指しています。

この瞬間を心に刻んで

病院というより、まるでホテルのようなインテリア。これは、ホテルのようなホスピタリティをもって医療サービスを提供するという考えを表現するのと同時に、妊娠・出産に対する不安を和らげ元気づけるための演出でもあります。 当院では、母親学級での情報提供や、体を動かして心身をリフレッシュするマタニティビクスなど、不安やストレスを解消するお手伝いを積極的におこなっています。それでも、身体的、精神的な変化は想像以上に大きく、ちょっとしたことにもストレスを感じやすくなります。 妊娠・出産に前向きな気持ちで、心にゆとりをもって臨んで欲しい。だからこそ、居心地の良さや寛ぎだけでなく、華やいだ気分になれるような空間をつくりたいと考えたのです。 出産という特別な経験、新しい命が生まれてくる瞬間を心に刻み、慶びをかみしめていただけたらと、そのように考えております。

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  • [想造]をかなえる、ビジネスインテリアのオリジナリティ。

  • 多彩なワークスタイルに対応する統一したコーディネートを実現。

  • 多彩なワークスタイルに対応する統一したコーディネートを実現。