• エントランスホール
    セキュリティー確保の為、モニター付きインターホンで確認して開錠されます。写真左側に受付、右側がラウンジです。吹き抜けの丸窓は、園児から「おしりのまど」と親しまれています。

  • ラウンジ
    エントランス脇のラウンジは、送迎時のおかあさんたちの井戸端会議の場。土足のまま入れるが、小上がりの畳もあり、小さな子を遊ばせたり、おむつ交換などもできるよう配慮しています。

  • 保育室
    ステージや手洗いコーナー壁、オープン棚など造作で作りこんでいます。窓側はロッカーコーナー兼通路になっています。ステージ向かって右側にはデン(小部屋)があり、その向こうには隣の部屋が垣間見えます。

  • 手洗いコーナー
    保育室の奥にある手洗いコーナー。脇にはタオルがかけられ、滴をたらすことなく手を拭けます。造作で壁をつくり、雑然としたものを隠すことにより、学習・遊びにより集中できます。写真左奥はトイレです。

  • 廊下・デン
    一部木製壁になっている箇所は、デン。小さな部屋で、静かに絵本を読んだり、ごっこ遊びをしたりする子どもにとっては落ち着く空間です。丸窓から覗けるのも楽しいです。

  • 絵本コーナー
    廊下の一角の絵本コーナー。ゆるやかな曲線を描く本棚を造作。コーナー内はカーペット敷です。

  • 高千穂ルーム
    お母さん方や卒園生の活動の場。サークル、委員会、懇親会、勉強会、同窓会など、多目的に活用されています。キャスター付きフォールディングテーブル、軽量折り畳みイスで、使わない時はコンパクトに収納できます。

  • 園庭
    園庭は大きなクスノキの木陰になり、さわやかな空気。木を残すために平らに整地できず、当初は転ぶ子が多かったが、だんだんバランス感覚が養われたそうです。一際大きな木の下に、木製アスレチック遊具を設置、遊びながら体力向上に役立っています。

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おかあさんもいっしょの幼稚園

学校法人高千穂学園 高千穂幼稚園様

内 容 幼稚園新設
面 積 2000m²
入居者数 9クラス(2009年9月現在)
デザイン プラス(株)ファニチャーカンパニー

高千穂幼稚園様は、100周年事業の一環で園舎を建て替えました。“子育ては皆で取りくもう”と、親子で育つことを願い、随所にコミュニティの場を設けています。子どもが教室で活動している間、おかあさんたちは、勉強会やサークル活動に参加できます。明るく開放的な園舎で、のびのびと活動する子どもたちをここかしこから見守れます。

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お客様の声

「おかあさん方の笑い声と子どもの歓声が絶えない園です」

高千穂幼稚園は、「送迎バスなし」「給食なし」と、幼稚園サービスの今の流れをあえて逆行しています。お子様と手をつないでいっしょに登園してほしい、愛情こめた手作り弁当を持たせてあげてほしいという園の願いです。ご家庭の愛情を肌で感じられると、子どもは自分の存在に自信をもって成長できます。日々ものすごく成長する3年間をご家庭と共有したいと考えています。送迎時は、大切なコミュニケーションのひとときで、担任は保護者の方と必ずその日のできごとを伝え合うようにしています。

新園舎は、「親子で育つ場」にしたいと考え、おかあさん方のためのコミュニティサロンを開設しました。玄関横の「ラウンジ」は井戸端会議の場、「高千穂ルーム」はサークル、勉強会、委員会、懇親会などに活用されています。
旧園舎の保育室は普通の閉ざされた部屋で、クラス活動に集中できましたが、その反面、先生の孤立が感じられました。オープンなつくりの保育室になり、どんな角度からでも子どもが見え、子どもからもいろんなものが見えるようになりました。「見える」「見られる」ことが保育にプラスになっています。

高千穂幼稚園 園長 平林ひとみ先生

  • [想造]をかなえる、ビジネスインテリアのオリジナリティ。

  • 多彩なワークスタイルに対応する統一したコーディネートを実現。

  • 多彩なワークスタイルに対応する統一したコーディネートを実現。