MRS

マテリアルリバース システム

中古家具の回収・再利用・再資源化を一括管理
廃棄コストの削減と環境負荷の軽減を実現します。

全体のフロー

MRSマテリアルリバースシステム運用の流れおよびフロー図(1) MRSマテリアルリバースシステム運用の流れおよびフロー図(2)

再資源化の流れ

▶︎ デスク

再資源化の流れ(デスク)

▶︎ チェア

再資源化の流れ(チェア)

▶︎ 発泡スチロール/PP/ビニール

再資源化の流れ(発泡スチロール/PP/ビニール)

▶︎ OA機器

再資源化の流れ(OA機器)

MRS (Material Reverse System)とは

プラスのMRS(マテリアル・リバース・システム)は、全国のリサイクルショップを会員としてオークションを実施し、不要となった家具の廃棄量の削減を図るものです。オフィスの移転やリニューアルの際に不要となる家具を、環境に配慮したかたちで処分できる仕組みとして、すでに数多くの企業にご採用いただき 成果を上げています。

  • リサイクル率の向上
    マテリアル・リサイクルの徹底により最終埋め立てが、激減されます。リサイクル率90%以上が可能です

  • 廃棄コストの削減
    オークションで廃棄物量が大幅に削減されます。オークション落札価格の一定額が返金され、処分費が軽減されます。

  • 各種資料提出

  • 透明性
    落札価格がわかります。落札したリサイクルショップが明確です。廃棄費用は、素材別Kg単価で明瞭です。

  • 最終処分までの遵法性が明確
    リユースとリサイクルがプラスグループ内で完結します。「産廃リスク」がありません。(マニフェストの発行)

  • 環境活動の企業責任

MRSサービス利用の事例

事例1【外資系法律事務所のケース】

オフィスの移転・新規家具の購入に伴って、4t車で10台の廃棄オフィス家具が発生しMRSをご利用いただきました。廃棄予算として、200万円を取っていましたが、78万円に大幅減ができました。あわせて、リサイクル率も98.8%と大幅に向上でき環境保全面でも、大きな成果をあげました。


オフィスの移転・新規家具の購入に伴って、4t車で10台の廃棄オフィス家具が発生しMRSをご利用いただきました。廃棄予算として、200万円を取っていましたが、78万円に大幅減ができました。あわせて、リサイクル率も98.8%と大幅に向上でき環境保全面でも、大きな成果をあげました。

事例2【総合不動産会社のケース】

テナント様の退去に伴い、なんと10t車 52台分の廃棄オフィス家具が発生。中古市場で価値の高いオフィス家具があり、総費用がなんと、270万円に大幅コストダウンに大成功。


テナント様の退去に伴い、なんと10t車 52台分の廃棄オフィス家具が発生。中古市場で価値の高いオフィス家具があり、総費用がなんと、270万円に大幅コストダウンに大成功。

動画でご案内します

MRSのQ&A

中古家具リユース・リサイクル、オークションに関するよくある質問と回答です。

Q1オフィス家具以外の扱いは無理ですか?

A1

オフィス家具に限らず、リサイクルショップで販売可能な品物は、オークションの対象商品です。

Q2オークションの利用費用はどの位かかりますか?

A2

出品者にご負担いただく費用は、

  • オフィスからの撤去費用
  • 売れ残った品物のマテリアルリサイクル(廃棄)費用

弊社からは「オークションの落札価格の一定額」を、ご返金いたします。

Q3全国対応が可能ですか?

A3

基本的に、「不要なオフィス家具の撤去場所が関東地区」を対象としたサービスですが、対応可能な他の地区もありますので、お問い合わせください。

Q4マニフェストはどうなりますか?

A4

産業廃棄物処理委託契約を交わしていただき、正式なマニフェストが発行されます。

Q5見積もりは無料ですか?

A5

はい、お見積は無料です。搬出場所・不要オフィス家具を拝見させていただき、撤去費用や、想定されるオークション落札価格とリサイクル(売り残り品廃棄費用)費用をシミュレーションし、総コストを試算いたします。

Q6最終結果がでるまでどのくらいの日数がかかりますか?

A6

オークションは週一回、開催されています。物量にもよりますが、通常2回のオークションに出品します。
売れ残り品のリサイクル処理を含めると、オークション会場に持ち込んでから3週間程度で最終結果が確定します。