「オルガテック東京2026」にプラスが出展します
1953年にドイツのケルンで始まったオフィス家具の見本市「オルガテック」。
世界各国からデベロッパーや建築家、インテリアデザイナーなど
多くのクリエイターやビジネスマンが集う国内最大級のオフィス家具見本市
「オルガテック東京2026」に今年もプラスが出展します。
EVENT OUTLINEイベント概要
開催期間 |
2026年6月2日 (火) ~ 4日 (木) |
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開催時間 |
10 : 00 ~ 17 : 00 (最終日は16 : 00まで) |
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会 場 |
東京ビッグサイト 南ホール 4F |
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主 催 |
ケルンメッセ株式会社 |
一般社団法人日本オフィス家具協会 |
展示会 |
https://www.orgatec-tokyo.jp/ | |
来場者登録 |
来場者登録は こちら から |
| 開催期間 | 2026年6月2日 (火) ~ 4日 (木) |
| 開催時間 | 10 : 00 ~ 17 : 00 (最終日は16 : 00まで) |
| 会 場 | 東京ビッグサイト 南ホール 4F / プラスブース S4-B04 |
| 主 催 | ケルンメッセ株式会社 一般社団法人日本オフィス家具協会 |
| 展示会 公式サイト |
https://www.orgatec-tokyo.jp/ |
| 来場者登録 | 来場者登録は こちら から ※完全登録制。事前登録により無料となります。 |
CONCEPT コンセプト

オフィスは、「つながる」場所。でもつながりすぎることもある。
不意な話しかけは、深い思考を止める。
終わりのない雑談は、気軽さを曇らせる。
気の散る情報は、議論の熱量を下げる。
交わりすぎる視線は、本音を遠ざける。
心地よい「つながり」は、
適切に「はなれる」ことで育まれる。
オフィスが「つながる場」であることが当たり前になったいま、
不意な話しかけ、長引く雑談、散漫な打合せといった疲弊感から適切に「はなれる」ことで
メリハリのある連携や能動的な協働、深い対話といった「シナジーを起こすつながり」へと変えていくことができる、
プラスはそう考えます。
EXHIBITS展示内容
プラス内でイゴコチ検証を行った結果、「シナジーを起こすつながり」のために適切に「はなれる」には
「気配」「向き」「余白」を 自律的にコントロールすることが効果的であることがわかりました。
それら3つの「はなれ方」で構成したブースを回っていただき、オフィスにおける
「つながる」と「はなれる」の在り方について一度考えてみませんか?
「気配」を部分的に遮り、活気の中で
没入を深める
緻密な業務には視界のノイズを、思考や構想には背後の視線を遮りたいと感じることが自社調査によってわかってきました。
今回「視界のノイズ」と「じーっと見てくる視線」、そしてそれらを前後どちらからでも遮ることのできるスクリーンを用意しました。業務特性に応じて背後や前面など必要な方向のみ部分的にはなれることで、孤立を避け、周囲の活気をほどよい刺激に変える方法をご提案します。
姿勢も議論も、自然と「前向き」に
集まっているのにみんなパソコン画面に目を落としている…途中で飛び込んできたチャットが目に入り、思わず返信…。そんな経験ありませんか?プラスのイゴコチ検証では、視野角に発言者が入らないメンバーは顔を上げない、発言に対するリアクションをしないといったことがわかりました。
参加への態度は個人の参加意欲というよりも配置に左右されている可能性があります。
議論に必要のない情報からはなれ、全員が顔を上げて姿勢も気持ちも前向きになる「前向きミーティング」を提案します。
身体を動かせる「余白」が会話を弾ませる。
イゴコチ検証の中でソファで行う対話のようすを観察したところ「前のめりで話を聞く」「のけぞって笑う」「深く腰かけ直して考える」といったように、対面した相手との距離を近づけたりはなしたりしながら、対話のモードを自ら切り替え思考・発言していることがわかりました。
緊張を解き本音を引き出す対話に向けた、ソファならではの身体を動かせる「余白」の在り方を体感してみてください。
他多数の体験コーナーをご用意しています。