• 「いかにも事務用という家具ではなく、木製の役員用家具でもない。シャープで若々しいイメージにしたい。」と、満足できるものを探しまわった結果、オーダーメイドが可能なPLUSのXFシリーズに決定。デスクと書棚、ともに漆山氏ご自身のアイデアとセンスが反映されています。
    デスクは、サイズ、カラー、天板形状をバリエーションの中から選択。デスクワークだけでなく打ち合わせもできる独特の形は一目で気に入ったそうです。

  • 書棚もデスクと同様、使い方やインテリアに合わせてオーダー。漆山氏は、全面ダークグレーでは重たすぎると考え、背板の部分を壁と同色のホワイトにしました。こうすることで、見事、軽やかな印象に仕上がりました。

  • シンプルながらも法律事務所にふさわしい堅実な印象を与えるエントランス。靴の脱ぎ履き用にとさり気なくスツールが置かれており細やかな心配りを感じます。

  • 「フローリングが白っぽい色なので、家具は濃いグレーにしてメリハリをつけシャープなイメージにしたかった」という漆山氏。ダークグレーのデスクと白い革張りチェアとの対比が清々しい印象を与えます。デスクサイドにはソファがあり寛ぐことができます。相談に訪れた人とここで話しをすることもあるそうです。

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人を映し出すオフィス

漆山佳代子法律事務所様

URL

http://www.urushi-cpa.com/law/

人を映し出すオフィス

ファッションの街、南青山に女性弁護士ひとりだけの小さな法律事務所があります。シティ感覚溢れるスタイリッシュでモダンなオフィスです。照明やアートのアレンジにも洗練されたセンスが感じられ、玄関のサインを見ずにここを訪れたらデザイン関係のオフィスと思うかも知れません。それほどに、このオフィスは作り手の感性の豊かさ、細やかさを感じさせます。「いかにもオフィスという感じにはしたくなかった」という漆山氏。ここへ相談に訪れる人へのホスピタリティにも気を配った。さまざまな問題や不安を抱えて、沈みがちな気持ちでいる相談者を穏やかに迎え、緊張が和らぐようにしたかったといいます。

漆山氏は、心に描いたイメージに従い、妥協することなく時間をかけてこのオフィスをつくりあげました。その結果、法律事務所としてのフォーマルな雰囲気と、一般的なオフィスにはない高い居住性、プライベートな雰囲気をバランスよく備えた空間ができあがりました。同時にオフィス自体が、一つ一つのことに手を抜かずに取り組むという漆山氏の姿勢を映し出す鏡になりました。
ここを訪れた人は、隅々にまで心配りの行き届いた空間に触れ、「この人なら、丁寧な仕事をしてくれるに違いない」という信頼感を抱くことでしょう。そして、安心して相談することができるのではないでしょうか。

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お客様の声

法律事務所というととかく縁遠い存在と思いがちですが、私たちの生活にトラブルはつきもの。
身近な相談相手として、「お茶でも飲みに行くような気持ちで訪れて欲しい」と漆山氏は言います。
漆山佳代子法律事務所は、これまでの法律事務所に対するイメージを大きく変える存在になるかも知れません。


  • [想造]をかなえる、ビジネスインテリアのオリジナリティ。

  • 多彩なワークスタイルに対応する統一したコーディネートを実現。

  • 多彩なワークスタイルに対応する統一したコーディネートを実現。