• アトリエ新築で採用されていた木目に合わせ、デスク天板色は「マコレ」に決定。L字脚のデスク4台を合わせたフットフリーの空間の先に、楕円のエンドテーブルを組み合わせました。テーブルサイドのストライプ柄のミーティングチェアはキャスター付きで、お子様が座ってリラックスしたり、宿題をしたりすることもあります。

  • テーブル部分
    担当の編集者さんとは、ここで打合せすることも。応接室よりカジュアルで、書類も広げられて便利。

  • 配線口
    画像左下の丸い穴は配線口ですが、今回この穴を利用して、クランプ式のスタンド照明を取り付けています。

  • レストスペース
    広い空間の窓辺に、大きな革張りのソファを置き、身体を横にして休むことができる場所を確保。

  • 応接室
    真っ白な革張りソファが美しく、リッチな空間。大きな車輪がついたローテーブルは、西原さん自ら、木工職人さんにアイデアを出して制作してもらった一点もの。車輪は実際に動くので、レイアウトを変えたい時にはテーブルを楽に動かせます。

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家族が集まるホットスポット

有限会社とりあたま様(西原理恵子様邸)

内 容 アトリエ新設に伴う什器カスタマイズ
面 積 約40m²
入居人数 2名
デザイン プラス(株)ファニチャーカンパニー
URL

http://toriatama.net

鳥頭の城: http://toriatama.net

『毎日かあさん』、『パーマネント野ばら』などで有名な、人気漫画家の西原理恵子さん。最近ではご自身の半生がTVドラマ化され話題に。一つ前のデスクから、カスタマイズできるプラス製品をご愛用いただいています。ご自宅でお仕事されるので、お子様とのコミュニケーションの場にもなるように、デスクとテーブルを組み合わせたユニークな仕事場になりました。
(有)とりあたま 代表取締役 西原理恵子様
「気に入ったものに囲まれて過ごしたい。デスクもその一つです」
西原さんが初めて+PLUSにご来店されたのは、2007年4月。それまで使われていたデスクから、プラスのカスタムデスクにお買い替えいただきました。 今回はアトリエ新築に伴い、家族と猫が集まって、「仕事・勉強・打合せ・リラックス」すべてが可能な空間づくりのお手伝いをさせていただきました。 横方向に広いデスクには、書類をどんどん広げられるので、漫画を描くのにとても便利。「家の中で仕事をする時間が多いので、生活の場も仕事場も、妥協せず気に入ったもので揃えて居心地よく過ごしたい!」と熱く語ってくださった西原さん。オフィスを訪れるお客様からも「かっこいいですね」と言ってもらえるとの事で、嬉しい限りでした。 オフィス取材の帰り道、盆踊りのポスター(写真)を見つけました。漫画がいくつも映画化されたり、PRに取材を受けられたり、TVに出られたりと多忙な日々を送られているはず。なのに、ローカルなお仕事もこなされて、本当に気さくでバイタリティー溢れる西原さんでした。

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  • [想造]をかなえる、ビジネスインテリアのオリジナリティ。

  • 多彩なワークスタイルに対応する統一したコーディネートを実現。

  • 多彩なワークスタイルに対応する統一したコーディネートを実現。