• THONET

ドイツを代表する老舗家具ブランド
THONET(ト―ネット)コレクション
2019年10月31日(木)まで東京・赤坂+PLUSショールームにて 展示中

Michael Thonet(ミヒャエル・トーネット)によって1819年に設立されたドイツを代表する家具ブランド THONET

曲木技術を完成させ、世界で初めて曲木家具の大量生産に成功したメーカーという歴史的な実績を持ちます。
中でも曲木の椅子「No.14」は大ヒットプロダクトとなり、1867年のパリ万国博覧会では金メダルを受賞し、世界の曲木家具といえばTHONETと知られるようになりました。

バウハウスとのコラボレーションを積極的に行ったことで、今ではデザイナーや設計事務所関係者はもちろん、たくさんのファンがいます。
マルセル・ブロイヤーやミース・ファン・デル・ローエらとともに製品を開発しており、現在も世界中で様々なデザイナーとコラボレートしています。

プラスはTHONET創業 200 年の節目となる今年、この世界的ブランドの輸入販売契約を締結いたしました。
プラスが取り扱うアイテムを中心にTHONETの様々なコレクションを 2019年10月31日(木)まで東京・赤坂+PLUS ショールームにて特別展示しています。

さらにここでしか見られない、歴代のTHONETの名作椅子もご覧いただけます。 貴重なこの機会にぜひお立ち寄りください。

デザインへのこだわり

貴重なTHONET

THONETは、今年創業から200年、 現存する世界最古の家具ブランドの一つです。
歴代の人気コレクションをご覧いただけます。

むかって左から順番に
【No.1】
1850年シュヴェルツェンベルグ宮殿に収めた積層曲木椅子のデザインをもとに、1860年頃ソリッド曲木に一部積層曲木を加えた量産椅子として
No.1の品番で製造されたチェアです。

【214P】
1983年頃プロモーション用に製造したものでしたが、好評だったため品番がつけられ短期に製造された製品です。No.14をベースにしたバリエーションになります。

【No.4】
1849年カフェ・ダウムからの注文で一部積層合板を用い初めての量産椅子として納入しました。
1855年頃からソリッド曲木の量産椅子としてNo4の品番で製造された製品です。 「ダウムチェア」の愛称が付けられているロングセラーの椅子です。

【No.6351】
ハイバックチェア:1890年頃、技術開発担当の三男アウグストを中心に積極的に住宅用の家具が多種開発されました。
このチェアは家庭用ハイバックの代表的なデザインです。

 
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THONETは時代に左右されないデザイン・機能性を持つ家具によって “コミュニケーションの創造”を具現化することを目指しています。

このTHONETの思想、哲学をより多くの方に体感して頂くため本展示会を企画いたしました。
オフィスやホスピタリティ空間の創造のきっかけやヒントになりましたら光栄です。
百聞は一見にしかず、ぜひご来場頂きTHONETの世界観をご体感ください。

ご来場をお待ちしています。

会場:プラス株式会社ショールーム(+PLUS)
    (東京都千代田区永田町2-13-5エイトワンビル1階)
アクセスはこちらをご覧ください。