• 通路
    来訪者を奥の会議スペースへ導く通路。学会誌をオープン書庫に展示し、“見せる”通路となっている。

  • ワークスペース
    会議スペースから見たワークスペース。ブラックのパネルとマホガニー木目天板で落ち着いた空間になっている。オープンなので奥の窓から光が入り明るい。

  • 事務局長スペース
    曲線の窓際から半円を描くようにエリアわけされた事務局長スペース。円を描くカーペットパターンが空間に華やかさを添えている。曲線の衝立でエントランスからの視線を遮っている。

  • 事務局長スペース
    デスクのR部分が、躯体形状に沿っておりスペースを効果的に活用。大きなデスクがミーティングテーブルも兼ねている。小さなスペースだが、窓があること、間仕切りがないことで広々と感じられる。

  • 会議スペース
    年に5,6回開催される役員会や、各委員会の会議に使われる。柔道経験者で体格の良い会員も多いので脚元が広いL字脚の別製会議テーブルを採用。マホガニー木目柄で、重厚な中にも洗練されたモダンな雰囲気がある。圧迫感のないホワイトの壁面収納で壁面を埋めている。

PAGETOP

オープンフロアで個のスペースも広々と

日本柔道整復接骨医学会様

内 容 オフィス移転・新設
面 積 約90m²
デザイン プラス(株)ファニチャーカンパニー
URL

http://www.jsjt.jp/

柔道整復師学術団体

事務局長及び3人のスタッフ席に加え、会議や会員交流できる場を間仕切りのないオープンフロアにして広々と使っています。凹凸のある躯体形状をうまく利用したゾーニングで、カーペットを色分けし、エリアを明確にしました。一体感を出すため、家具天板面はすべて濃い木目(マホガニー)で統一し、落ち着いた空間ができました。

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お客様の声

「居心地の良いオフィスです」

オープンだけどパーソナル空間がしっかり確保できていて、とても居心地が良いオフィスになりました。
学会事務局として、研修会の主催や学会誌の発行・管理などをしています。学会員が増え組織が大きくなったので、以前のオフィスが手狭になり移転しました。
当初は、部屋を間仕切る予定でしたが、狭くなってしまうので思い切ってすべてオープンに。私の席からは全体を見渡すことができ、コミュニケーションがとり易くなりました。ちょうど曲線を描いている壁に沿ってはまりこんでいる感じで、デスクに向かえば周りが気にならず、落ち着きます。大きなデスクはミーティングテーブルも兼ねておりとても効率的、ここで来客対応もしております。応接テーブルは入れなくて正解でした。
会議室の壁いっぱいに壁面収納を入れ、学会誌のバックナンバーや溢れていた書類などもすっきり収納できました。スタッフ席は、広いデスクにしたので作業台が不要となり、仕事の効率も上がりました。隣と程よい間隔ができ、個室感覚で集中して仕事ができると好評です。
居心地があまり良いので、ずっと長い間このオフィスで働いているような気がします。空間を生かした効率的なプランでとても使いやすいからでしょうね。色合いも良く、茶系のカラーコーディネイトがとても落ち着きます。
オフィスデザインのプロに提案して頂き、想像以上に良いオフィスができました。

日本柔道整復接骨医学会 事務局長 山腰眞弓様

  • [想造]をかなえる、ビジネスインテリアのオリジナリティ。

  • 多彩なワークスタイルに対応する統一したコーディネートを実現。

  • 多彩なワークスタイルに対応する統一したコーディネートを実現。