• 受付周りの様子。都会的な雰囲気が漂います。奥はプレゼンテーションスペース。写真正面のガラス壁の奥は会議室です。

  • 存在感のあるフォルムが印象的な受付カウンター。

  • プレゼンテーションスペースに面してパントリーを設置。イベント時には飲み物などをサービス。

  • オフィス内の様子。壁に沿って設置された書庫のスライド扉にもカラーが施されており、扉の場所によって絵柄が変わる仕掛けになっています。

  • オフィスの一角に設けられた畳敷きの休憩室。

  • 会議室にはそれぞれテーマカラーがあり、チェアの張り地などにアクセントとして用いられています。

  • オフィス内のガラスの間仕切には、 企業戦略が描かれています。

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表現するオフィス

株式会社アクセル様

URL http://www.axell.co.jp

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お客様の声

“先進の街”秋葉原に新オフィス誕生

今年(2006年)5月、秋葉原再開発のシンボルである「秋葉原UDX」の南ウイング10階に、新オフィスを構えました。 準備期間は約1年。機能性や効率性だけでなく、会社の事業イメージを社内外に印象づけられる空間を目標にインテリア計画にも力を入れました。

事業イメージの表現

当社は、今後ますます多様化する情報伝達システムの実現に欠かせない、グラフィックス技術及びサウンド技術に係るLSI化と画像・音源データの圧縮伸長技術を主な研究対象としています。 そこで、建築空間との調和を図りつつ「スピード感」「鋭敏」「精緻」をキーワードに、直線的、都会的なインテリア、グラフィックデザイン的な手法を取り入れたインテリアとしました。

特徴的なのは壁面や間仕切り、収納庫の扉など、垂直な面を生かしたデザインです。 全体的にはモノトーンなのですが、部分的に色をつけたり企業戦略を壁面いっぱいに表現したり。 また、書庫のスライド扉にも色を付け、扉の位置が変わることで壁面のデザインが変わるという”遊び”も取り入れてみました。
ワーカーの感性を刺激しクリエイティブワークを生み出すには、機能や効率だけでなく心理に訴えるデザインが重要だと思います。

イメージの共有

計画にあたっては、まず雑誌やオフィス見学などでさまざまな事例を研究しました。それで、ある程度の方向づけやイメージの絞り込みをしたうえで、こちらの要望をデザイナーに伝えたのですが、実施設計の際にはCGパースによる検証作業が非常に有効でしたね。

色や形、それに素材感など、イメージを言葉だけで伝えるのは困難ですが、パースを見ながらだと伝えやすく具体的なやりとりができました。 例えば、エントランスに設置する受付のカウンター。全体のボリューム感やエッジの角度など、パースによるデザインの検討を入念におこないました。
時間と手間はかかりましたが、こうしたプロセスを経たからこそ思い通りのものができたのだと思います。

文・構成/プラスファニチャーカンパニー

  • [想造]をかなえる、ビジネスインテリアのオリジナリティ。

  • 多彩なワークスタイルに対応する統一したコーディネートを実現。

  • 多彩なワークスタイルに対応する統一したコーディネートを実現。