• 書籍の閲覧、そしてなごみのためのスペース。アットホームな雰囲気です。 チェアやソファの張り地の色は微妙にグラデーションをつけてあり、自然で繊細な印象を与えています。

  • デスクスペース。木目がアクセントになっておりファイルボックスまで木目柄。

  • 書籍の棚の前には、花びらのテーブルを設置。初対面の相手でも緊張がほぐれ会話が弾みます。打合せのほか、書籍の閲覧、リフレッシュ、ランチにと大活躍です。

  • 北欧風のテイストでコーディネイトされた会議室。オフィスで一般的に使用されるテーブルよりもコンパクトなサイズのものを使用しています。お互いの心の距離を縮め親密なコミュニケーションを促す空間。本音で話せる空間です。

  • 優しい印象を与えるエントランス。内部空間への期待感を高める空間デザインとなっています。

  • このオフィスのエントランスにぴったり。ロゴマークの花びらをかたどった電話機台です。

  • 花びらのテーブルで打合せ。さて、新しい企画のアイデアは・・・。

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コノハナ、咲いた

株式会社コノハナブックス様

URL http://konohana-books.com/

株式会社コノハナブックスの代表取締役社長である木之花まゆ子氏は、経営者であると同時にアーティストとして音楽、写真、イラストと多岐にわたる活動をなさっています。幅広い視野と経験を活かし、さまざまな人々との交流によって、たくさんの“つぼみ”が大切に育てられ花開こうとしています。

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お客様の声

コノハナ、咲いた

「この先に何があるのだろう」、そんな期待感を抱かせるエントランスが来訪者を出迎えます。扉のない入口を抜けると、そこには壁一面の書籍。木のテーブル、木の椅子。窓側にはごろ寝をしたくなるようなソファ。一瞬、どこかの図書室か家のリビングに迷いこんでしまったかのような気分になりますが、ここはコノハナブックスのオフィス。気持ちも体もほっとする、そんな空間です。

コノハナブックスは、書籍やWebなどの企画・出版をおこなう会社として約1年前に設立。「しあわせなひとときを感じるきっかけを届ける」というコンセプトのもと活動をおこなっています。そんなコノハナブックスの“らしさ”をオフィスで表現すべく同社の代表である木之花氏自らデザインに参画しました。 「木、緑、自然、女性らしい優しい雰囲気」をテーマに、デザイナーの提案をもとにアイデアを膨らませ、想像以上のオフィスを完成させました。

その過程を振り返ってみたとき、オフィスづくりは、コンテンツのプロデュースという同社の仕事そのものだったということに気付きます。「コノハナブックスらしいオフィスをつくる」という到達点に向かってデザイナーの才能を最大限にひきだし、形あるものをつくりあげたのだから。そう考えると、このオフィスは仕事の場であると同時に、コノハナブックスの作品の一つといってよいのかも知れません。

株式会社コノハナブックス 代表取締役社長 木之花まゆ子様

  • [想造]をかなえる、ビジネスインテリアのオリジナリティ。

  • 多彩なワークスタイルに対応する統一したコーディネートを実現。

  • 多彩なワークスタイルに対応する統一したコーディネートを実現。