• ゆったりとしたエントランスホール。深みのあるグリーンをポイントにしたコーディネイトで来訪者を迎えます。

  • オープンタイプの社長席。既成のスタイルに捉われず柔軟であれというメッセージが伝わってきます。

  • 可動式の書棚は間仕切りにもなります。オープンタイプなので完全に視線を遮らず閉鎖感がありません。

  • 執務スペースは組織や業務の内容に応じてフリーセッティング。必要に応じて、書棚やミーティングテーブルが動きます。

  • 事業内容が堅いからこそ、ソフトな印象に仕上げた応接室。

  • 多目的スペース。普段は社員の食事やリフレッシュに使用しています。

  • 秘書のデスク越しに、明るくオープンな雰囲気の会議室。

  • ここが当社の新しい拠点であるという印象をより鮮明にしたいと考え、建物の外壁には緑の色味が濃いガラスを使用しました。

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躍動する“みどり”がここに

みどり化学株式会社様 本社/東京営業所

URL http://midori-kagaku.co.jp/

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お客様の声

意識に働きかける環境

当社は、創業1951年。この半世紀、有機化学品の合成という分野で地道にノウハウを蓄積し技術を磨いて、お客様のご要望にお応えできる製品を生み出して参りました。
そして、今後、当社の得意分野を伸ばしつつ、さらなる事業の展開を推進していくためには、社内の意識を高め、当社のブランドというものをきちんと表現し発信していくことが重要である、という想いがありました。
ですから、このたび東池袋に新たに自社ビルを建設するにあたっては、本社機能、営業所としての機能を果たすだけではなく、当社のシンボル的存在にしたいということが念頭にありました。
オフィス空間についても、これまでと同じじゃない。また、延長線上でもない。当社の考え方を表現したり、社員の意識に働きかける環境であるべきだと考えていました。

既成のスタイルに捉われない

これからの時代に求められる柔軟性、発想の豊かさ、そして対応力。そうした働き方を実現できるようにするために、まず、開放感があること、閉鎖的でないことが大切であると考えました。
勿論、セキュリティへの措置とあわせてということになりますが、視覚的な広がりということに特に配慮しています。フロア内は、高さのある家具で視界を遮ることのないようにし、会議室など部屋を仕切る必要がある場合でも、ガラス張りにして見通しがきくようにしています。

それから、執務エリアですが、これはもう今までのスタイルは完全にリセットしました。
オフィスは、業務をするうえで必要な機能を満たしていればそれでよいかといえば、そうではないと考えました。人は自分の置かれた環境から影響を受ける。であれば、もっとフレキシブルな働き方を促すような環境にしたいということで、組織や業務内容に応じてレイアウトが自由に変えられる家具を採用しました。
オフィス内のカラーリングにも留意しています。 建物の要所要所に、当社のイメージカラーである緑系の色が使われていますが、家具については、空間にメリハリをつけ躍動感のある雰囲気にしたいと考えて、白をベースにして青や黄、赤をアクセント的に用いています。

ここは「翠(みどり)」のシンボル

こうして、今までとは全く異なるオフィスが完成しました。後は、いかに使いこなすかです。社員の意識を変えるというのは容易いことではありませんが、これまでと同様、日々最善の努力を積み重ねながら、この拠点をフルに活用していきたいと考えています。

  • [想造]をかなえる、ビジネスインテリアのオリジナリティ。

  • 多彩なワークスタイルに対応する統一したコーディネートを実現。

  • 多彩なワークスタイルに対応する統一したコーディネートを実現。