• 旧サロンよりも面談ブースを一つ減らしてウェイティングのスペースを設置。来訪者が寛げるよう配慮されており、パンフレットなども気軽に手にとって見ることができます。

  • ブライダルサロンへの入口。上品で落ち着いた雰囲気が漂います。

  • 窓面の装飾は花嫁のブーケを象徴。外部からの視線を遮るという機能的な役割も果たしています。

  • テーブル上の小さな装飾は花婿の胸元に飾るブートニアを象徴。ブートニアには聖書の言葉が添えられ、祝福に満ちたデザインがされています。

  • サロン内部。既存の家具・設備を最大限に活かしたデザインによりコストダウンを図っています。例えば面談用のテーブルは、天板のみ交換という方法で対処しました。

  • 式場選びのために訪れたゲストのための面談ブース。ソファ席にするなど、ゲストの緊張をほぐしリラックスできるよう配慮されています。

  • ガラス越しにサロン内部の様子が垣間見えます。オープンな印象を与えるエントランス。

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アイビーホール 〜青学会館〜様 ブライダルサロン

URL

http://www.ivyhall.jp/

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お客様の声

アイビーホールの魅力を伝えたい

アイビーホールは、創業昭和43年。キリスト教の挙式を専門とする式場です。 日本における教会挙式の草分けとして、格式高い本物のチャペルウェディングをおこなってきました。 アイビーホール専任の牧師によるお式、お料理、チャペル、そしてスタッフと、幸い多くの方々にご評価いただいており、親子代々でご利用になる例も少なくありません。
こうした当ホールの特徴や魅力をより多くの方にお伝えし、結婚式の内容についてじっくり打ち合わせできる場所にしたいとの思いから、このたびブライダルサロンのリニューアルをおこないました。

リニューアルのポイント

サロンの空間計画にあたっては、次のことをお願いしました。まず、ここを訪れる人が入りやすく親しみの感じられる空間にすること。そして、リラックスし落ち着いて面談のできる環境をつくることです。
面談の際、どこで式を挙げようか迷っているカップルと、当ホールにお決めいただいたカップルとでは、当然お話の内容も変わってきます。初めての方には当ホールのご紹介が中心ですし、すでに挙式が決まっている方の場合には式次第の打ち合わせとなります。相互に距離をおいて、お互いの会話が気にならない空間づくりをお願いしました。

工夫を積み重ねて

これらの要件を実現するため、さまざまな工夫が凝らされています。 まず、サロンを囲む壁面は木目の色調が美しく落ち着きのある雰囲気を醸し出しており、一方で内部は明るく開放感があります。面談スペースは、式場選定のためにいらした方をお通しするブースと、式の打ち合わせをおこなうブースとを分け、通路を隔てて配置しました。特に前者はソファ席にして、お客様の緊張を和らげリラックスできるよう配慮しています。
また、ホール名の由来であるアイビーをモチーフにして、当ホールならではのデザインをしていただきました。街路に沿ったガラス面をアイビー模様で飾ると同時に、その一部分を面談用のテーブルにもあしらって、花嫁のブーケと花婿の胸元につけるブートニアを象徴的に表現したのです。 テーブル面のアイビー模様には聖書の言葉も添えられています。カップルを祝福する思いに満ちた、素敵な空間ができあがりました。
限られた予算の中で、シンプルななかにも品があり優しさや思いやりのあるブライダルサロンができ、とても満足しています。このサロンでお客様とともにアイデアを出しあい、一生の思い出となる結婚式づくりをお手伝いしていきたいと考えています。

  • [想造]をかなえる、ビジネスインテリアのオリジナリティ。

  • 多彩なワークスタイルに対応する統一したコーディネートを実現。

  • 多彩なワークスタイルに対応する統一したコーディネートを実現。