• 商談フロアの受付周辺。

  • 商談フロアの受付周辺。あまり飾り立てずシンプルなインテリアとなっています。空間のアクセントとして風合いに温かみのあるサクラ材を使用。奥に見えるのは商談室です。

  • 商談室の間仕切り部分にはたて型スクリーンを設置。室外からの視線を遮断したいときなど必要に応じて使用。

  • 「キッチン・スタジオ」内の様子。このような作業台がもう1台あります。清潔さを保つため天板には人造大理石を使用。

  • ゆったりとした会議室。

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STUDIOのあるオフィス

株式会社新東京フード様

URL

http://www.shintokyo.co.jp/

お客様とのコミュニケーションの場づくり

当社は2005年、オフィスリニューアルをおこないました。その目的は二つあり、一つは営業職のワークスペースの拡大。もう一つは、お客様との打合せやプレゼンテーションなど接客の機能を強化することでした。 そして、特に後者を重要視し、お客様とのコミュニケーションの場をどのように構成したらよいか、どのような仕掛けが可能なのかということで、いろいろなアイデアを盛り込みました。

コラボレート空間を用意

お客様とのコミュニケーションと一口に言っても、所謂、テーブルを挟んでの対面型だけでなく、実際にはいろいろなシーンがあります。というのも、当社は生鮮食材の加工とその販売をおこなっており、コンビニエンスストアや外食チェーンといった業態のお客様に製品を提供しています。 そのため、製品そのものだけでなく、それを使用したお弁当やメニューなどサンプル品をつくって提案をしています。 そこで、以前からあった厨房のフロアを全面的に改装し、お客様をお迎えできるように大きなテーブルを設置。インテリアも整えて『キッチン・スタジオ』と命名しました。お客様と、お弁当や新メニューについて検討する。ある意味、コラボレーションがおこなえる空間にしたのです。 同時に、一般的な打合せの空間も必要です。限られたスペースを有効に使うために、人数やシーンに応じた使い分けができるようにバリエーションを持たせました。

さまざまな効果

今回のリニューアルによってオフィス機能の向上を図ったわけですが、効果はそれだけにとどまらないと思います。企業の考えが形になって現れたオフィスというのは、お客様も含め取引先様への情報発信、コミュニケーションツールになると思います。それに、よりよい人材を得るリクルート効果もあります。さらに大きいのは、ここで働く社員にとっても、自信を持ってお客様をお招きできる場になったこと、それが、仕事へのモチベーションにつながることだと思います。

文・構成/プラスファニチャーカンパニー

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  • [想造]をかなえる、ビジネスインテリアのオリジナリティ。

  • 多彩なワークスタイルに対応する統一したコーディネートを実現。

  • 多彩なワークスタイルに対応する統一したコーディネートを実現。