• 天井からの配線をフレーム内に通す。横に配置されたオペレーター席のデスク側の配線機能を用いて、各オペレーター席に配線を供給します。

  • システムフレーム下のスーパーバイザー席

  • フローリングの床、高い天井。のびのびとした雰囲気の食堂。4〜5種類の家具を置いて、楽しい時間が過ごせるようにしています。

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AKITAから世界へ!

株式会社プレステージ・インターナショナル様 秋田BPOセンター

URL

http://www.prestigein.com/

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お客様の声

秋田BPOセンター開設の位置づけ

当社は、「Value-added CRMから、日本発のビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)として世界標準を目指す」ことを経営指針に据え、当社のオリジナリティと総合力を活かした“オンリーワンサービスの追求”、世界13ヶ国16拠点のネットワークを活用した“グローバルな事業展開の強化”を目標に掲げ、マーケットの拡大までを視野に入れた幅広い事業展開を行っています。 そして2003年の秋、当社は業務強化の一端として秋田BPOセンターを開設しました。

ヤグラの効用

基本設計は建設コストを考慮し、二重床をせずに天井配線で計画しました。たしかに建設コストは下がったのですが、当社の業務上生じるとてつもなく多い配線をどうするのかが問題でした。 各フロアーの中央にスーパーバイザー席を配置し、それをヤグラ形状に組んだ「システムフレーム」で囲み、そのフレームにオペレーター席を接触させました。 天井からの配線をそのフレームに通し、各デスクに接続しました。

このヤグラによって配線問題が解消されただけでなく、各グループの中央にスーパーバイザーが位置することによって、管理上の動線が短くなり、オペレーターのサポートがしやすくなりました。 それに、オフィスの中央にヤグラが立っていますので、平面的になりやすい執務環境にアクセントがついたことと、視覚的にスーパーバイザー席としてのシンボルにもなってとても好評です。

  • [想造]をかなえる、ビジネスインテリアのオリジナリティ。

  • 多彩なワークスタイルに対応する統一したコーディネートを実現。

  • 多彩なワークスタイルに対応する統一したコーディネートを実現。