• 円の連なりによって個性と個性の出会いを表現。コーポレートカラーをもちいています。

  • スタッフと会社の“成長”をシンボライズしたエリア。中央の樹木は、もちろん人工ではなく本物のベンジャミン。きれいに広がったものを探すのに一苦労だったそうです。

  • 防音の畳部屋。目隠し用にロールスクリーンは付けてあるが、ほとんど使われていないとのこと。靴を脱ぎ膝をつきあわせ、お互い本音で話ができる場所。

  • 思い立ったら即打合せ。仕事が流れるようにすすみます。

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ハートに火をつける

株式会社ジーン様 日本橋小舟町オフィス

ハートに火をつける

箱崎にオフィスを構えてから約一年。早くも窮屈になった殻を脱ぎ捨てて新たな拠点を開設しました。それが今回ご紹介する日本橋小舟町オフィス。以前とおなじくフリーアドレスを採用し、インテリアはさらに明るく、より個性的になり熱い思いに満ちています。
たとえば、周囲をデスクに囲まれ天井を突き破らんばかりに伸びる樹木は、仲間が集まり手をとりあって成長していく姿を表しています。また、円が重なり合いながら連続するカーペットデザインによって、人と人との出会いの大切さや新しい価値の創造を表現。“一人ひとりの個性を大事にしよう“というコンセプトから生まれた7色のコーポレートカラーが、チェアの張り地などのアクセントカラーに用いられています。このように、自分たちの成功への意気込みや行動の指針を言葉で表すだけでなく、オフィス空間という実体、つまり見たり触れたり感じたりすることのできる形に置きかえて表現しているのです。

創業以来、“やりたいことをとことん追求する”をモットーとしてきたジーン。その手ごたえを得るまでの道のりは決してなだらかではないでしょう。遊び心あふれるこの仕事場は、スタッフの感性やモチベーションを刺激し鼓舞しているかのようです。

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お客様の声

新オフィスの開設と同時に会社のウェブサイトも一新。「やりたいこと無限大 しゃかりきファクトリー“ジーン”」というキャッチコピーを掲げ、会社のビジョンが語られています。仕事を「楽しい、好き、面白い」と感じられることが成功の鍵であり、企業は一人ひとりがやりたいことを追求できるよう機会を与え、ハードとソフトの両面で支援する。こうしたジーンの考え方は、企業と働く人とがともに成長していくための関係を考えるうえで、たいへん示唆に富んでいます。このサイトでは、日本橋小舟町オフィスについても詳細に紹介しており、思いが伝わってきます。是非、ご覧になってみてください。

箱崎と日本橋小舟町のオフィス計画の取りまとめをおこなった齊藤浩人取締役。

  • [想造]をかなえる、ビジネスインテリアのオリジナリティ。

  • 多彩なワークスタイルに対応する統一したコーディネートを実現。

  • 多彩なワークスタイルに対応する統一したコーディネートを実現。