• 事務室
    入り口はいってすぐ、収納の背面は掲示板です。コンペで採用されたボトルの写真を掲示し、社員の意識が高まる工夫をしています。

  • パブリックスペース
    リビング的なパブリックスペースです。毛足の違うカーペット貼り分けでイエローのラグマットが敷かれているような演出です。オフィスとは違う演出によりインフォーマルコミュニケーションを促すことで、新しい発想やひらめきが生まれます。

  • パブリックスペース
    リコピー、共有ファイルなどと隣接させることで、マグネットスペース(人を引き寄せる場)となり、偶発的出会いからのコラボレーションが生じやすい環境となります。

  • ミーティングスペース
    収納に組み込まれたテーブル天板はホワイトボードになっており机上に書き込み議論できます。書き込むことで、より具体的・刺激的な議論に発展させる工夫です。

  • 事務室
    圧迫感のない中間置き収納です。製品サンプルをディスプレイ。どちらの側からも同じものが眺められ、意識を共有できます。

  • 事務室
    奥の管理職席から全体を見たところです。中間置き収納が壁になることはなく、全体を把握できます。

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見せる収納で商品を身近に

大商硝子株式会社様

内 容 オフィスリニューアル
面 積 228m²
入居者数 30数名
デザイン プラス(株)ファニチャーカンパニー
URL

http://www.daisho-g.co.jp/

ガラス容器、プラスチック容器製造・企画・販売

ボトルメーカーの大商硝子様は、多様な製品サンプルの収納にお悩みでした。席のそばに収納が欲しいとのご要望から、圧迫感のないように上部は背板のないオープンな中間置き収納を提案。 サンプル品は“しまう”のではなく、棚に“ディスプレイ”することで、いつも身近に感じ確かめながら仕事をするようになり、製品への関心が高まったそうです。

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お客様の声

「環境改善で意識も改革」

組織の新設、改変、スタッフの増加を繰り返すうちに、オフィスのゾーニングが崩れ、非効率的空間になっていました。サンプルのカートンが散乱し、配線も乱れ、何とかしたいと画策しました。そんな折、東京出張で「+PLUS」に立ち寄り、ブランドイメージの打ち出し方など感性の部分で通じるものを感じてオフィス改善の提案を依頼。ボトムアップで経営側にプレゼンし、時間はかかりましたがリニューアルが実現しました。

働きやすいオフィスに生まれ変わり満足しています。 「自慢したい」「見せたい」空間になり、スタッフのモチベーションが上がりました。事務室にはカートンを持ち込まないなど荷物の管理ルールや、クリーンデスクの習慣も自ずとできました。パブリックスペースができたおかげでコミュニケーションが活発になり、自社商品や他部署のワークにも関心を持つようになりました。 この空間を活かし、展示などを工夫しいろいろな仕掛けを考えていきたいと思っています。

大商硝子(株)営業企画 デザイン室 室長 中村尚史様

  • [想造]をかなえる、ビジネスインテリアのオリジナリティ。

  • 多彩なワークスタイルに対応する統一したコーディネートを実現。

  • 多彩なワークスタイルに対応する統一したコーディネートを実現。