【 セミナー開催レポート 】

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11月4日、「月刊総務」を発行するウィズワークス・動画配信サービスを行っているJストリーム・そしてプラス共催で「総務の第一優先課題 社内コミュニケーション活性化、最新事情」のセミナーを開催いたしました!今回は簡単なレポートとして、セミナー内容と感想をご紹介いたします。

講師:月刊総務編集長 豊田健一様
メディア、イベント、そして働く「場」
~三位一体の社内コミュニケーション活性化方程式~

創刊50年、日本で唯一の総務・人事部門専門誌である『月刊総務』編集長の豊田氏のお話では、これまでの企業の社内コミュニケーションの取り組み事例を交えながら、コミュニケーションが本当の意味で活性化するための細かなノウハウや工夫をお話されていました。特に印象的だったのが、イベントや広報誌を出す際は必ず、何を目的としたものなのかをはっきりと伝えて共有化しておくべきことだというお話でした。一方通行の取り組みではなかなか考え方も浸透しないですよね。

講師:株式会社Jストリーム 小室賢一様
「伝えたつもり」を「確かに伝わる」に
~支社や海外拠点にも等しく伝わる!動画による社内情報共有最新事例~

国内初のストリーミング配信専業会社としてサービスを展開してきた株式会社Jストリームの小室氏のお話では、海外拠点や支社でのコミュニケーションにおいて動画がいかに意思伝達においても役立つコンテンツなのか、ということを講演されました。
諸説ありますが、対人コミュニケーションにおいて、顔色や表情、動作などの非言語コミュニケーションと、言葉による言語コミュニケーションの割合は7:3だと言われていますが、やはりメールなどの言語ばかりに頼るコミュニケーションばかりでは、伝わらないこと、伝わっていないことは多くあるのだな…と気づかされると同時に、コミュニケーションにおける動画というコンテンツの可能性を感じさせられた講演でした。

講師:プラス株式会社 取締役カンパニープレジデント 北尾知道
いい仕事は、いい雑談から。
~社内コミュニケーション改革!実体験からうまれた、あたらしいオフィスの提案~

弊社プラス株式会社ファニチャーカンパニーでは、カンパニープレジデントの北尾が登壇し、自社のオフィス移転での取り組みにおける①モノ(空間と家具)②ヒト(働き方)③コト(活性化するしかけ)の3つの取り組みの事例をご紹介しました。
これまでの“オフィス=コスト”といった考え方から、“オフィス=投資”である、といった考え方へ変わっている昨今、モノや空間だけのオフィス改善だけでなく、そこを「使う」ヒトの振る舞いをどう変えるのか、といったことを考慮した三位一体のオフィスづくりをプラスはご提案します。
今後もこうしたセミナーイベントを開催していきますので、乞うご期待ください!



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