四季×士気 折々 社内でお月見!

5 TSUBO CAFE

”四季”と”社員の士気”の関係

猛烈な暑さから急な寒さの到来!いよいよ秋ですね。 オフィスの中の四季といえば、新入社員がやってくる春、エネルギッシュで 活動的になる夏、自己啓発がしたくなる秋、春へ向けた準備期間の冬・・・ 季節の移り変わりもまた、社員の方々のやる気や気持ちの切り替えに大きく 影響する大切な要素です。 社内に四季を取り入れることで、思わぬ効果につながるかもしれません。

お月見で食べたい!お団子5選

秋といえば、日本では月を眺めてお供え物をする習慣がありますが、 今年の「中秋の名月」はきたる9月27日、満月の1日前になります。 ということで、今回はそんなお月見で食べたい!老舗店の和菓子をご紹介します。

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【 1 “まろのおみた”  寛永堂(寛永七年創業) 】
優しい味の京風みたらしたれが中に入った一口サイズのお団子は社内でちょこっと お月見に最適です。

【 2 “うさぎ饅頭”  うさぎや(大正二年創業) 】
うさぎをかたどったかわいいお饅頭は女子人気間違いなし!抹茶団子と一緒に いただきたい一品です。

【 3 “あん団子”  深川伊勢屋(明治二年創業) 】
東京下町、深川の名物菓子屋のこだわりは国産もち米、上新粉を使用し、製造当日に 販売するお団子です。ずんだ餡、ごま餡と餡のバリエーションも豊富にあります。

【 4  “羽二重団子”  芋坂(文政二年創業) 】
夏目漱石や正岡子規、司馬遼太郎などの文学作品にも登場する老舗、 芋坂の羽二重団子は昔ながらの生醤油の焼き団子、渋抜きこし飴団子が有名です。

【 5  “小梅だんご”  埼玉屋小梅(明治三十年創業) 】
名物の小梅だんごは、あずきを使用してこし餡、梅餡をそれぞれ求肥で包み、 ごま、きなこ、そして和菓子には珍しい青のりをまぶした可愛らしい三色団子です。

社内でお月見パーティーしてみました

早速、社内にある5 TSUBO CAFEの3坪タイプでお団子をいただきました! すると・・・ 「お、もう秋だね~」「お団子食べていい?」といって通りがかる人が集まり、 あっという間のお月見団子パーティーでした。

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中秋の名月は日曜日ですが、満月の28日の月曜日! 週の初めの仕事終わりに澄んだ夜空に浮かぶ名月をオフィスから眺めてみては いかがでしょうか。