【フォーラム】駅前空間のラウンジ・デザイン(受付終了)

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ラウンジがワークプレイス、教育施設、公共施設、まちなかなどに広がり始めています。
ワークプレイスではクリエイティブワークやコワーキングにおいてラウンジが要になってきており、教育施設、公共施設、まちなかではラウンジが学習、交流、地域再生の場の中心としてデザインされています。
第4回フォーラムは「駅前のラウンジ・デザイン」をテーマに、大野力氏と弥田俊男氏がそれぞれ「JR新宿駅新南エリア」と「JR岡山駅前広場」のデザインについてプレゼンテーションいたします。

【開催概要】
日 時:2019年6月28日(金) 18:30~20:00(18:00~受付開始)
会 場:プラス株式会社ショールーム 「+PLUS」 セミナールーム
    東京都千代田区永田町2-13-5 赤坂エイトワンビル1階
    https://www.plus.co.jp/showroom/info/access.html
参加費:無料
定 員:30名(事前申し込み制:先着順)
申 込:定員に達したため受付を終了しました


<プレゼンター>

・大野 力氏(建築家)
1976年大阪府生まれ。一級建築士。金沢大学工学部で都市工学を学び、卒業後にフリーランスを経て2004年に株式会社シナトを設立。建築・インテリア・インスタレーションアートなど、様々な規模・用途のプロジェクトを国内外で幅広くデザインし、これまでに手掛けた作品は約300に上る。またその多くが世界各国で賞を受け、国際的な評価も高まっている。2016年春には全体環境デザインを担当したJR新宿駅新南エリア(改札内外コンコース・駅前広場・商業施設NEWoMan)が完成。京都造形芸術大学・昭和女子大学にて非常勤講師も務める。

・弥田 俊男氏(建築家・岡山理科大学准教授)
1974年愛知県生まれ。96年京都大学工学部建築学科卒業。98年同大学大学院工学研究科建築学専攻修士課程修了後、2011年までの13年間、隈研吾建築都市設計事務所に所属し、サントリー美術館、根津美術館をはじめ数多くのプロジェクトを手掛ける。11年岡山理科大学建築学科准教授に就任するとともに、弥田俊男設計建築事務所を設立。設計を手掛けた春日大社国宝殿が、平成29年度耐震改修優秀建築表彰の国土交通大臣賞、第28回BELCA賞を受賞。現在、東京と岡山を拠点に活動中。

主 催:ラウンジ・デザイン研究会
協 賛:プラス株式会社ファニチャーカンパニー
    株式会社リソーコ
企 画:中崎 隆司(建築ジャーナリスト・生活環境プロデューサー)