【フォーラム】まちなかのラウンジ・デザイン(受付終了)

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ラウンジがワークプレイス、教育施設、公共施設、まちなかなどに広がり始めています。
ワークプレイスではクリエイティブワークやコワーキングにおいてラウンジが要になってきており、教育施設、公共施設、まちなかではラウンジが学習、交流、地域再生の場の中心としてデザインされています。
第3回フォーラムは「まちなかのラウンジ・デザイン」をテーマに、藤村龍至氏と川添善行氏が、それぞれ手掛けています「鳩山町コミュニティ・マルシェ」と「東京大学生産技術研究所川添研究室加太分室地域ラボ」についてプレゼンテーションいたします。

【開催概要】
日 時:2019年3月20日(水) 18:30~20:00(18:00~受付開始)
会 場:プラス株式会社ショールーム 「+PLUS」 セミナールーム
    東京都千代田区永田町2-13-5 赤坂エイトワンビル1階
    https://www.plus.co.jp/showroom/info/access.html
参加費:無料
定 員:30名(事前申し込み制:先着順)
申 込:受付は終了いたしました。多数のお申込みありがとうございました。

<プレゼンター>

・藤村 龍至氏(建築家・東京藝術大学准教授)
1976年東京都生まれ。2008年東京工業大学大学院博士課程単位取得退学。2005年より藤村龍至建築設計事務所(現RFA)主宰。2016年より東京藝術大学准教授。2017年よりアーバンデザインセンター大宮(UDCO)副センター長/ディレクター、鳩山町コミュニティ・マルシェ総合ディレクター。住宅、集合住宅、公共施設などの設計を手がけるほか、公共施設の老朽化と財政問題を背景とした住民参加型のシティマネジメントや、ニュータウンの活性化、中心市街地再開発などのデザインコーディネーターとして公共プロジェクトにも数多く携わる。

・川添 善行氏(建築家・東京大学准教授)
東京大学卒業後、オランダ留学を経て、博士号を取得。ハウステンボスにある「変なホテル」の設計で、ギネス記録に登録される。およそ100年ぶりとなる東京大学新図書館計画を担当し、2017年に「東京大学総合図書館別館」を完成させた。設計だけでなく、「空間にこめられた意思をたどる」(幻冬舎)、「このまちに生きる」(彰国社)などの著作もある。日本建築学会作品選集新人賞、グッドデザイン未来づくりデザイン賞、ロヘリオ・サルモナ・南米建築賞名誉賞などを受賞し、日蘭建築文化協会会長などの要職を務める。

主 催:ラウンジ・デザイン研究会
協 賛:プラス株式会社ファニチャーカンパニー
    株式会社リソーコ
企 画:中崎 隆司(建築ジャーナリスト・生活環境プロデューサー)