サウンドマスキング

会議室はビジネスの意思決定を行う大切な場。参加者がしっかりと会議に集中し、最大のパフォーマンスを発揮できるようにするためにも環境づくりは大切です。
プラスファニチャーカンパニーのサウンドマスキングシステムを、ぜひお役立てください!

音でノイズを緩和する!サウンドマスキングシステムで会議室の生産性をアップしよう


隣の会議室の音が聞こえてきて集中できない……。
会議室や応接室での会話内容がもれていないか気になる……。
そんなお悩みありませんか? そんなときは、プラスファニチャーカンパニーのサウンドマスキングシステムをおすすめします。


サウンドマスキングシステムとは?


サウンドマスキングとは、ホワイトノイズで会話や雑音などを緩和するシステムのこと。
一定の大きさの音を常に発生させることで、会議室や応接室の外から入る音を軽減する効果があります。
日本ではまだ導入している企業はそれほど多くありませんが、米国では1970年代頃からすでに普及しはじめ、研究開発サービスを提供する大手通信プロバイダ、メガバンク、外資銀行、大手リース会社など、高度な業務やセキュリティを要する場面で数多く導入されています。
現在までに約300,000,000平方メートル以上ものオフィスや会議室、応接室に導入されているときくと、その普及の度合いがイメージできるのではないでしょうか。


他の場所からの騒音による集中力の低下や、大切な会議の会話漏れによる情報漏洩を防ぐためのシステムです。

サウンドマスキングを導入すると、どんなメリットがある?


サウンドマスキングシステムを導入することのメリットは数多くありますが、以下に代表的な3つをご紹介します。


  • メリット1.セキュリティ効果の向上
    サウンドマスキングの最も大きなメリットは、なんといってもセキュリティ効果の向上にあります。
    会議室や応接室で話される内容には機密事項が含まれているケースもあり、部屋の外に会話内容がもれるのは好ましいことではありません。
    そんな場合、わずかな音量のホワイトノイズを発生させることで、会話内容を外部から聞き取れなくする(もしくは、内容を理解するのを困難にする)効果があります。

  • メリット2. 隣室のノイズを緩和して、集中力をアップ
    サウンドマスキングの最も大きなメリットは、なんといってもセキュリティ効果の向上にあります。
    会議室や応接室で話される内容には機密事項が含まれているケースもあり、部屋の外に会話内容がもれるのは好ましいことではありません。
    そんな場合、わずかな音量のホワイトノイズを発生させることで、会話内容を外部から聞き取れなくする(もしくは、内容を理解するのを困難にする)効果があります。

  • メリット3. 静かすぎない、リラックスした居心地のよい空間へ
    会議中はいつも重苦しい空気に包まれて、意見が出にくい……。
    もしもそんな悩みを抱えているのであれば、原因は会議室が静かすぎることにあるのかもしれません。
    一般的に、人は、あまりに静かな空間では少しの物音にも敏感に反応してしまい、居心地がよくないと感じてしまいます。
    そんな状況では、せっかく会議を開いても参加者が緊張してしまい、生産的な意見は望めません。
    サウンドマスキングシステムを導入することで、この音量差を軽減し、参加者がリラックスして会議に向かうことができるようになるのです。

プラスファニチャーカンパニーなら導入もカンタン


会議の生産性やセキュリティ効果を高めるためにも、ぜひ導入をおすすめしたいサウンドマスキングシステム。
しかし、なかには導入にかかるコストや手間が心配という方も多いのではないでしょうか。
実のところ、システム導入に必要な機材は手帳サイズの本体と、数個のスピーカーだけ。本体をオフィスの片隅に設置し、スピーカーを天井にはめ込むだけで施工は済んでしまうため、ほとんど手間をかけることなく導入ができます。

また、スピーカーも直径8センチほどの小さなものなので、会議室や応接室のレイアウトや色にあわせて柔軟に設置できます。
省電力でメンテナンスフリーのため、設置後に余計なコストが発生することもありません。もちろん、オフィスの景観を損ねることがないのも、見逃せないメリットではないでしょうか。


導入事例 住友林業ホームテック株式会社様


住友林業ホームテック株式会社様では、社員教育を行う研修室にプラスファニチャーカンパニーのサウンドマスキングシステムを導入いただきました。同社の研修室は広々とした空間に複数台のモニターやホワイトボードが設置され、必要に応じてスライドパーティションで部屋を仕切って使えるよう設計されています。 研修は大切な時間をさいて行われるものなので、参加者が集中し、最大限の効果を生み出せるように環境を整える必要があります。その一環として、同社では音もれ対策のためにサウンドマスキングシステムを導入。パーティションで部屋を区切った場合でも隣室の会話を気にすることなく研修を行うことができるようになりました。

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セキュリティ強化とパフォーマンス向上を実現!


会議室や応接室はビジネスの意思決定を行う大切な場です。セキュリティ対策はもちろん、参加者がしっかりと集中して会議に臨み、最大のパフォーマンスを発揮するためにも、サウンドマスキングシステムの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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