MRS マテリアル リバース システム 中古家具の回収・再利用・再資源化を一括管理廃棄コストの削減と環境負荷の軽減を実現します。

概要


再資源化の流れ

MRS (Material Reverse System)とは

プラスのMRS(マテリアル・リバース・システム)は、全国のリサイクルショップを会員としてオークションを実施し、不要となった家具の廃棄量の削減を図 るものです。オフィスの移転やリニューアルの際に不要となる家具を、環境に配慮したかたちで処分できる仕組みとして、すでに数多くの企業にご採用いただき 成果を上げています。
平成20年には、不要什器を処理するプロセスで発生するCO2をカーボンオフセットする新サービスを導入。
環境対策やCSR向上への取り組みを支援しています。

リサイクル率の向上
マテリアル・リサイクルの徹底により最終埋め立てが、激減されます。
リサイクル率90%以上が可能です。
廃棄コストの削減
オークションで廃棄物量が大幅に削減されます。
オークション落札価格の一定額が返金され、処分費が軽減されます。
各種資料提出
透明性
落札価格がわかります。 落札したリサイクルショップが明確です。 廃棄費用は、素材別Kg単価で明瞭です。
最終処分までの遵法性が明確
リユースとリサイクルがプラスグループ内で完結します。 「産廃リスク」がありません。 (マニフェストの発行)
環境活動の企業責任

循環型オフィス移転

MRSとカーボンオフセットを組み合わせることで、オフィス移転時の「CO2排出ゼロ」を目指す、オフィス業界初のサービスです。

プラスの空間づくり

MRSの事例

事例1【外資系法律事務所のケース】

オフィスの移転・新規家具の購入に伴って、4t車で10台の廃棄オフィス家具が発生しMRSをご利用いただきました。 廃棄予算として、200万円を取っていましたが、78万円に大幅減ができました。あわせて、リサイクル率も98.8%と大幅に向上でき環境保全面でも、大きな成果をあげました。

事例2【総合不動産会社のケース】

テナント様の退去に伴い、なんと10t車 52台分の廃棄オフィス家具が発生。中古市場で価値の高いオフィス家具があり、総費用がなんと、270万円に大幅コストダウンに大成功。

MRSのQ&A

中古家具リユース・リサイクル、オークションに関するよくある質問と回答です。

Q1オフィス家具以外の扱いは無理ですか?
A.オフィス家具に限らず、リサイクルショップで販売可能な品物は、オークションの対象商品です。
Q2オークションの利用費用はどの位かかりますか?

A.出品者にご負担いただく費用は、
・オフィスからの撤去費用
・売れ残った品物のマテリアルリサイクル(廃棄)費用
です。

弊社からは
・オークションの落札価格の一定額
を、ご返金いたします。

Q3全国対応が可能ですか?

A.基本的に、「不要なオフィス家具の撤去場所が関東地区」を対象としたサービスですが、対応可能な他の地区もありますので、お問い合わせください。

Q4マニフェストはどうなりますか?
A.産業廃棄物処理委託契約を交わしていただき、正式なマニフェストが発行されます。
Q5見積もりは無料ですか?

A.はい、お見積は無料です。 搬出場所・不要オフィス家具を拝見させていただき、撤去費用や、想定されるオークション落札価格とリサイクル(売り残り品廃棄費用)費用をシミュレーションし、総コストを試算いたします。

Q6最終結果がでるまでどのくらいの日数がかかりますか?

A.オークションは週一回、開催されています。物量にもよりますが、通常2回のオークションに出品します。
売れ残り品のリサイクル処理を含めると、オークション会場に持ち込んでから3週間程度で最終結果が確定します。

その他のソリューション

PLUS Furniture Company
オフィス家具の製造およびオフィス空間の提案をしているプラス株式会社の社内カンパニー「プラスファニチャーカンパニー」のサイトです。

Copyright 2012 PLUS Corporation. All rights reserved.