Concept[コンセプト]
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“数十万通りの組み合わせ”の中から、お気に入りの一品を創ります。
『+PLUS(プラス・プラス)』は、オフィスファニチャーの構成要素となる部品・部材を豊富に揃え、お客様が“見て” “触って”、その場でサイズ、色、素材、部品の組み合わせを“体験”しながら、お気に入りの一品を創る、初のBTO(Build To Order)型ファニチャーワークショップです。
『+PLUS』という名前の由来は、「+」の前(左)に常に何かあるもの(お客様、オフィスなど)を想定し、そこにPLUS(当社)が加わることにより、“満足”“新オフィス”など新しい価値を生み出していこうというコンセプトを表現しています。

ジャパンショップシステムアワード2007においてODRS特別賞を受賞しました。
BI*ID - Business Interior for every IDentity

お客様のオフィスそのものがコミュニケーションのツールであり、オフィス自体が、訪れる方やそこで働く従業員の方々へのメッセージ発信の基地です。
他の誰でもない、自分らしさにこだわった
オフィス。
自分らしく働ける、自分らしく過ごせる。
私たちはそんな快適空間作りをお手伝いしたいと思っています。
開設の背景とねらい
オフィスファニチャーのショールームは、1,000坪を優に超えるような広いスペースに完成品の家具を展示し、その中からお客様に選んでいただくのが一般的です。しかし、大型のショールームであっても品揃えに限りがあり、多様化する消費者ニーズに十分応えきれません。そのため、製品カタログだけで購入されるケースが多く、実際に見て選ぶことは極めて少ないのが現状です。
市場規模が横ばい傾向にある中、オフィス環境に個性・こだわりを求め、企業価値やCIを表現する手段として、オフィスデザインを重視する傾向が顕著になってきました。
『+PLUS』は、ビジネスインテリア、中高級品というカテゴリーで、こうしたお客様のニーズに対応し、新しいオフィスのスタイルを提案いたします。
店舗方針
店舗設計は、数々の話題のショップ、ショールーム、カフェのデザインを手掛ける片山正通氏(株式会社ワンダーウォール代表)のデザインディレクションによるものです。
2000年設立。クライアントのコンセプトを具現化する自由な発想、また伝統や様式に敬意を払いつつ現代的要素を取り入れるそのバランス感覚が、国内外で高く評価されている。空間のトータルコンセプトを構築する片山の強みは、消費者の潜在意識に触れる事に焦点を当て、その環境を創造する事である。 プロジェクトは商業施設、レストラン、オフィス、ショールームなど、その範囲は多様でバラエティーに富み、それぞれのプロジェクトの為にオリジナル什器・家具を作成する事も頻繁にある。2003年には、初作品集「Wonderwall Masamichi Katayama Projects」が海外出版社より全世界に向け刊行。
